かきとタラ

海のほうから、帰ってきたうさぎとねこのお母さんが牡蠣を買ってきてくれた。ふたの閉まってる牡蠣は中に海水を含んでるのでそのままでも1週間くらい生きてるらしい。
それをナイフでこじあけて、レモンと黒コショウで食べる。
これって、生きてるまま食べてるってことや。。。

溺愛されてるウサギはお母さんが帰ってくると、部屋の中を走ったり、椅子やテーブル飛びに乗ったり、確実にとよもと二人の時とは態度がちがい、喜んでるかんじがわかった。
抱き方も、お尻をくりっとなでなから抱えるといいよと、見せてくれた。
ほうほうほう大人しく抱かれてる。
うさぎって、猫より敏感で、危険意識が強い(ちょっとのことでも、とびあがってびっくりしする)のは、自然の中ではいつも危険にさらされているかららしい。
気が休まらない人生かもなぁ。
昨日は友達が、ラーマクリシュナのお寺?につれていってくれてそこの一番偉い、スワミジ(スワミは男性のお坊さんでジがつけば偉い人らしいです)に、日曜に勉強会があるからまた来なさいと、頭をくりぐりなでられて、びっくり。
あたまをなでられたことなんて、子供の時にもそんなになかったもんなぁ。それでスワミジは、『私はあなたんことをタラと呼びましょう』と、名前までもらった。
タラってしらべてみるとヒンディー語で星という意味で、地上から見ると美しく輝いているけど、本来の姿は自己燃焼する灼熱のエネルギーの珠。穏やかな美しい輝きは安らぎを、絶え間ない燃焼はすべての生命を奮い立たせる核。そういうふたつのエネルギーをもっているのがタラらしい。素敵すぎる。

“かきとタラ” への2件の返信

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