うさぎは繊細

ただいま、ウサギ小屋にうさぎ5匹(お母さんとその子供たちでみんな名前があるけど見分けがつきにくい)とうちの中にはリバティーといううさぎ一匹、ほとんどそとにいる猫ジンジャーと暮らしています。

以前来たときは真夏で、うさぎは暑さに弱いのですごい心配だったけど、今は冬なのでだいぶ気が楽。うさぎは猫みたいにすぐに仲良くなりにくい、特に家のなかで溺愛されてるリバティは繊細で、頭がいいのからちょっとむつかしい。

リバティは一日2回ケージから出して部屋の中で自由にさせる。朝はベッドの上におっしっこしてしまってすぐにふいたけど、しみてるね。うんちはもう手でさわれるようになった。

夜にバスルームにあるケージに、餌を使っておびきよせようとしても、すべてお見通し。とよももどうにかしてケージに入れやな寝られへん!オーラをだしすぎて疲れてもうだめや~とおもってリバティから気をそらせて、メールしたりしてたら、しゅーっとバスルームにはいっていった。はいった!とおもってドアをしめようとしたら、するりと逃げだす。もういっかいバスルームに入っていったときにやっとドアを閉めてそこからはすぐに餌をいれるとケージに入る。ああ奮闘2時間以上。。。

ワイルドだけどやさしいいい男ジンジャーと知能高いリバティとここにあるかわいいウサギの陶器
ワイルドだけどやさしいいい男ジンジャーと知能高いリバティとここにあるかわいいウサギの陶器

ここの庭は野菜の楽園で、新鮮な葉物が食べ放題。朝はそれを刈り取ってうさぎのごはんにする。いろんな種類のレタス、ケール、イチゴやイタリアンパセリ、セリ、もっといろいろあるけど名前がわからない。とよもは最近家でも庭にいっぱいのタンポポをサラダにしたり炒めたりして食べてた。根は乾煎りしてタンポポコーヒーになる。こうしてちょっとずつ自給自足に近づいてゆきたいもんだわ。

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