夜の12時雨の中訪ねてくる男

雨がしょぼふるさむーいよる、みっしゅが玄関のガラスに肉球をくっつけて、開けて〜と。雨降ってる夜に何でわざわざ来るのか、いや来てくれるのか?それももう12時すぎてるやん。そしてすぐオールヒータにくっつく。さいきんみっしゅといえばこの写真。ぬくいわ〜

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けさ、かっこちゃんのメルマガ からこんなブログにつながった。FISCHSUPPE さかなスープ ドイツに暮らす

そこにシュタイナーの「治療教育講義」というのが引用されてて、「この子を教育するには、何が必要でしょうか。重たい雰囲気ではなく、ユーモアです。本当のユーモア、生活のユーモアです。必要な生活のユーモアがなければ、どんな頭のいい手段を講じたとしても、こういう子どもを教育することはできません。ですから人智学運動においても、軽やかさの感覚を持つ必要があるのです。多すぎる必要はありません。しかし、少なくとも、どうしたらいいのかと問われたら、感激することが大切なのだ、と答えられるようでなければなりません。障害のある子には、感激することが大切なのです」第六講より

こっちでは、友だちの子供がシュタイナーで学んでるので一度シュタイナーの学校のマーケットに出たことがある、その時は卒業シーズンで学校には生徒の卒業作品展が開催されてて、その作品が日本で見た子供の作品とまったくちがう、すごい個性のある好きで創ってる!っていうことがその作品からばんばんでてて感動した。とよももシュタイナー行ってたら人生変わったかもなぁとひとりつぶやいてた。このブログの中にあった障害を持った人達のための大きな作業所の写真の中の絵もすごいいい。

そうだ、かろやかな笑いと感激が大切。

このブログの作者さんはドイツの街にすんでて、そこはピナ・バウシュが監督してた有名なダンスグループがあるらしい。ピナ・バウシュかっこよかったなぁ、ドイツにいつかいってみたいなぁ。ドイツではシュタイナーが公立の学校になってるそうだ、さすが地元。

 

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