クリスマスの朝、重たいプレゼント

クリスマスの朝。

いつもシッターしてる17歳の猫を引き取ってくれないかという重たいプレゼントをもらった。

とよもの住んでるとこは猫ダメ。それなら猫大丈夫なところに引っ越していただければ、家賃半分サポート。とかいう条件も。でも猫が亡くなればサポートもなくなり、家賃を払えなくなるからまた引っ越しせなあかん。。

今のグラニーフラットは家主さんもいい人で、日当たりも良くキッチンも広くくらしやすいし家賃がやすい!今のフラットメイトとは気が合わなくてしんどいけど、、、

引き取ってほしいという人たちにはいつも事情はあるけど、昔からとよもはねこは家族と一緒やから、なんかあったから手放すとか自分ではありえないとおもう。でもんな考え少数派。

世の中の大半の人は猫や犬はペットで人間とは違う。と考えているとおもう。なので猫ゴミ袋に入れて捨てる人とかいてる。。。

その17歳の猫引き取りの件でずっともんもんとして、とよものきもちもゆらゆら。友達に相談したり、いろいろ住むとこ調べてたけど、シドニーでは賃貸物件の5パーセントしかペットと一緒に暮らせるところはない。みつけにくい。。。そのうえこっちで不動産屋さんから物件借りたことないし。。。

そして猫を引き取ったら一番好きな住み込みペットシッターの仕事ができなくなる。。。もっともんもんもん。

以前にも同じこと頼まれ結局引き取れず、他の人が助けてくれたけどそこには犬も同居だったので猫はテリトリーのマーキングでおしっこを家の中にしてストレスだったからすぐに亡くなってしまった。。。

とよもが引き取ってたらこんなことにはならなかったとずっと心に中にそんな考えはこびりついてたし。。

 

1月11日に、友達とメッセンジャーでそのことについていろいろ相談してた最後に自分でなんかわからんまま。

こんなことかいてた。

 

以下

なんか本来あるべき方向に猫協会からのヘルプがくる気がする。

猫協会は私の脳内架空協会。

自分で決めてるとおもてたことも、ほんまはみんな元締め猫協会がきめてるから人間太刀打ちできない。

わたしは猫協会会員。

会長は宇宙。

 

 

その次の日、引き取ってほしいという人たちの家でまた仕事があったのでいったら。その人はこういった。

友達に猫を他人に譲るって話したら、最後までみとらないなんて猫がかわいそうすぎる。。ってその友達が泣き出しちゃったんだよね。。。

 

猫協会の仕事は早い!

 

猫協会のまえにほかのともだちが、安心してたらええよって書いてくれてて、それ読んだ瞬間心の緊張の空気がぷしぃーーってぬけてすごい楽になったことも関係してるのかも。

いつも自分の心が現実を作っていくから。

きのうは糖尿病で盲目で後ろ足ゆらゆらな猫ダニーちゃんのところでご飯食べさせてもらった。

ダニーちゃんをお世話してるともだちはダニーちゃんは外猫だったので毎日夕方1持間くらい車の少ない通りで好きなようにゆらゆらあるかせて、あぶないとおもったら回り込んで方向転換させてた。とよもワイン飲みながら一緒に1時間一緒に外ですごして、最後に離れたとこからダニーちゃん!と呼ぶと、なんと、ゆらゆらしてた足で小走りにこっちに向かってくるやんか(いつももっとゆっくりしかあるけないのにそのときはすごいかろやかやった)、ほんでしゃがんでるとよもの膝にすりすり。涙。

もうこのシーン一生脳内保存して悲しい時に再生するわ。

僕がダニーです。

猫は宇宙

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です