おきやぁ〜

おきやぁ〜というおかんの静かな声が聞こえて目が覚めた。

和歌山に家族と住んでる時、とよもは毎日大阪のグラフィックデザインの学校に通うために朝早く起てた。

誰ももう利用していない1日2往復の南海和歌山港支線の2両の電車(2002年5月26日廃止)。終点の水軒駅から和歌山市駅までいつも一人コトコト、そこから南海電鉄で難波まで行ってたなぁ、ああー懐かしい。小高い場所にあった水軒駅からは和歌山港が見渡せてなんだかすごい清々しい気持ちになってたなぁ。

今はもういない、おかんの声で目が覚めた、今は2012年9月オーストラリア、シドニー、コロナ?ウィルス?のために、6月後半からずーっとセンチ詰め。。。もちろん仕事にも行けない、外出は5キロ以内で買い物や運動のみ、外ではマスク必須で(地域によるみたいだけどとよもの地域はPCR陽性者が多いと言われているのでマスク必須)マスクしてなく警察に見つかったら、500ドルの罰金(罰金は時が進むにつれじわじわ高くなってきてる)。。。

スーパーなどでQRコードスキャンしないで入ったら1000ドルの罰金。。。超管理社会の始まり。。。

まだ臨床試験も完了していない、今まで使ったことのない新しいワクチンを政府は激しい勢いで打てや打てやとどんどん迫ってくる、いろいろな現実を考えてもなんかおかしい。。。大切な職業とされてる仕事の方は、ワクチン打たないのならもう仕事もできないありさま。。。ロックダウンが一部緩和されてもワクチン打ってない人は現状維持、この状況でワクチン打つ、打たないは個人の自由です。って言われても。。。なぁ

そんなこれは夢の世界?のような今。

とよもはずっと気の合わない、厳しいロッテンマイヤーみたいなおばさんとのシェアー生活で、おばさんがいる時はネズミのように部屋にこもり、なるべく会わないように。。。おばさんが仕事に行くと(おばさんはエッセンシャルワーカと言われる仕事なのでコロナでも働ける)そっとドアを開けてやっと自由やーな生活が続いてる。

最初のおかんの声、『おきやぁ〜』はもうそろそろ、その長いシェアアメイいややトンネルから自分の力で目醒めよっていう意味かなぁ。

そんな中で、アーユルヴェーダの古来からの養生法である「日の出前の時間での起床」を実践し、心身への影響を共に検証していきます。

という山形ビエンナーレ2010の中の命の学校の一つのアーカイブ映像を見て朝日前に起きて近所の川沿いを1時間くらい毎日歩き出したのが1ヶ月前。なんですぐに早起きしよう!と思ったのかというと、日の出起床10日間の体験者の声の中に、万馬券が2回も当たった!という人がいてたから(馬券とか買うたことないけど)。。。

やり始めてる前は、1日の半分部屋に閉じこもって嫌だと思う人の波動をバシバシ受自分で引き寄せながら(自分んで引き寄せてるんやってわかったのもつい最近やし)暮らすのはほんましんどかった。でもここ最近は朝帰ってきたら気分爽快で、おばさんが朝シャワーしてるすきに超さっさと朝ごはんの用意して朝日浴びながら朝ごはん。でも10時から11時半までは(おばさんはいつもきっちり同じ時間に現れる)おばさんはとよもの部屋の小さなベランダの横まで椅子2つ持ってきて一個に座ってもう一個の椅子の上に足乗せて、iPad 見ていきなり高笑いしたり、1日5回くらい電話してる娘に大声で(おばさんは耳が聞こえにくいらしく声がおっきい)色々確認したり怒ったり笑ったり。なのでおばさん接近の時はとよもはベランダにも出られず緊張してる。なんでやねーん。

いやいや、おばさんはもうええねん。変化のこと書ことおもてたんやった。

2−3日前に朝日の中歩いてたら、顔に当たる空気に冷たいところとぬくいところがあるやん!って感じた。春の訪れ?

鳥がないでふとそっちを見ると松の葉にいっぱいしずくがついてキラキラしてて太陽が道の水たまりに反射して2つに見えた。なんかすごい祝福されてる?みたいな気持ちに。

 

その夜に、キッチンにいたら外でゴソゴソしてる人が。。。近づいてみると白ひげの優しそうなおじさん。fionaに荷物を届けに来たという。fionaといえば家主さん、なんでここに?とぼんやりしてる私に、あなたのシェアメイトfionaだよ。ああそうやった、やぬしさんとシェアメイト名前一緒やった。

それでそのあと、その穏やかで気の良さそうなおじさんがあのロッテンマイヤーの友達?と思った瞬間なんかシェアメイトの嫌いさが自然に60パーセントくらい

シュワシュワーシュワシュワーって消えた。。。

なんやこれ。

続く

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