R・スペリー博士からのメッセージ part 2

前にR・スペリー博士からのメッセージというタイトルで書いてからもうすぐ11年経つ。そしてR・スペリー博士からのメッセージの広告を始めて見てからたぶん29年(今調べてみるとこのNTTデータ通信株式会社の広告は1992年にTOKYO COPYWRITERS CLUB部門賞を受賞していた。

そしてこの広告のコピーライターはグラフイックデザイナー誰でも知っているサンアドのコピーライターであった一倉宏さんということがわかった。11年前のブログにコメントのこしてくれたのは一倉宏さん?そして一倉宏さんはその後、中畑広告制作所に。

ここからはとよもの自動回想モードのスイッチが入ってしまった余談です。

とよもが大阪でグラフイックデザイナーしている時、奥村靫正さんが好きでTHE STUDIO TOKYO. JAPANに面接に行った。奥村靫正さんは、アートの作品をたくさん持って行った私に、これを使って自分で広告作って作品にしてたらどうかな。と提案してくれたり、うちではあなたくらいの経験者はいらないけど、よかったら紹介状書くから中畑さんところに行ってみたら?とか、すごい親切に話してくれた。とよもは超緊張して奥村さんの顔も見れず下向いたまま、奥村さん靴下サンローランや。。。とか考えてた。

その時は自分はグラフイックデザイナーなので、中畑さんところに行ってみたら?と言われても、えっ?としか思えず諦めてそのまま、大阪で仕事を見つけた。そのあとオーストラリアに移住したくて、宣伝会議(広告専門雑誌)で杉山恒太郎さんが、カンヌ映画祭でオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさんと君のジャケットもコムデギャルソンだよね?とかお話ししたと書いているの見て、いきなり杉山恒太郎さんに電話して、宣伝会議の文章読みました。私はオーストラリアでグラフイックデザイナーとして働きたいので、ボブさんに紹介してください!と無茶なお願いもした。。。

杉山恒太郎さんは、君が僕の妹とかだったら紹介もできるだろうけど。。。と困られていて、ねぇ本に書いてあることが本当にそのままなんていうことは少ないんだよ、例えば椎名誠が本の中のああいう人物じゃあないということだよって。えええっ!と言葉をなくす私に、もしよかったら大阪電通の00さんという面白い人がいるから、紹介するから会いに行ってみたらとまで言ってくれた。でもこの時もオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさん以外見えてなかったとよもはそのまま何も行動しなかった。。。

こう考えたら、オーストラリア移住前に、すごいチャンス2つも逃してる。。。

すみません、話がえらくずれてしまったのでR・スペリー博士からのメッセージの広告に戻します。

自分が初めてこの広告を目にした時の衝撃と(こういう思想的アプローチが崇高=かっこいいように思えた)その広告をわざわざコピーして、オーストラリアに移住する時も大切に持ってきていて、何度も引越しを重ね結構なものを捨ててきた今でも、この広告のコピーは持ってることにはこれにはきっとすごい意味があるんや。

なぜまたR・スペリー博士からのメッセージを思いだしたのかというと。

とよもはオーストラリアでの3ヶ月にもなる厳しいロックダウンで、頭の中でいつも繰り返されるネガティブな妄想を何とかしたく、ヒプノセラピーを受けることにした。今は対面もできないのでZOOMで受けたけれど、思いの外すんなり事は運んだ。

そしてとよもは潜在意識の世界にちょい入って宇宙の果てに行ってから地球に戻って過去に傷ついていた自分の記憶を今の自分が『大丈夫やでもう心配することないで』って教えてあげた。それはなんていうか心にこびりついてたもつれてた糸を解くというより、ふっと消す感じ?潜在意識の掃除?

ここで、昔見た脳科学者、ジル・ボルト・テイラーの動画を見直す。左脳に血栓ができて機能しなくなり、右脳の世界、つまり宇宙的自分を体験してきた話。

ヒプノの前に、「君と逢える約束の場所」という映画を見ていて、それは細胞の一番小さい物質は素粒子説という仮説に基づいたストーリィだった。

とよもがずっと興味があった非二元の世界、私はいない、起こってることはただ湧いてきたストーリィ。これだけではなんのこと?自分いてるしと思うけど。これはジル・ボルト・テイラーのことから考えると非二元は右脳の世界に入ること。

というのは今の私たちの意識、日常の脳の動きに本気になることなく、右脳と左脳を行き来しながら、バランスとってもっと高い位置から自分を見よ、世界を見よ。あなたは過去や未来に左右されてストレス溜めてるけど、ほんまは素粒子でみんな一緒でいつも今にいてて、何の心配もないんやで。そういう気持ちでおったら絶対日常も変わってくるし、自分に何ができるかもわかってくるんちゃう?ということかな。

広告の他ヘッドコピーと締めの言葉をここにコピーしとくね。

R・スペリー博士からのメッセージは、『人類よ、頭脳に、自信と責任を持て』と、言っている気がする。

『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』Roger Wolcott Sperry

人間は素粒子の集まり、宇宙的存在でそこから左脳により分離されてる感を持っているけど、右脳は宇宙に繋がってるからいつでもどこでも過去も未来もなくただい至福な今に漂う素粒子になれるんや。

こんなにもとよもの心の中に住まい続け必要な時にそのことをまた理解しなおさせてくれる力を持つ心の原石のような広告の文章をそこにそっと置いてくれてありがとう。一倉宏さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょんなことから、ガチガチのロックダウン生活に風がはいる

摩訶不思議!ネガティブな気持ちが瞬間に60%自然消滅!

なんかどっかの広告みたいな文。。。

とよもがロッテンマイヤーのこといややとおもうから、きっとその気分はロッテンマイヤーにも感染してずっとダブルネガティブが続いてた。いややとおもても、その人の幸せを願ってみる!とか頭で作るネガティブ妄想がでてきたら瞬間にやめる!とか、自分の好きなことに集中する!とかいろいろしてみたけど、どれも無理があった。しかーし

ロッテンマイヤーの荷物を持ってきた優しそうなヒゲおじさんを見たとき、とよもの心は瞬間に道端で猫を見つけたときみたいなふんわりやさしい気持ちになってたとおもう。それは相手を無条件で認めてる受け入れてるということ。

そしてこのおじさんは、ロッテンマイヤーと関係がある人という意味で、とよもが思ってたロッテンマイヤー像がクィッ!と変化し新しいロッテンマイヤーができた。

まぁそのポジティブ効果はそんなに長続きせえへんかったけど、確かになんらかのこのこころの変化は自分の中に残ってる。

 

今日キッチンでとよもが最近凝ってる生米でつくるパンをつくってた。そこにロッテンマイヤー登場。一瞬筋肉が硬くなったけどだいじょうぶ。。。『ハイー』といったらロッテンマイヤーが

かわいく微笑んだやんか!えええっーっ。。。

いままでハローっていうてもこっちもみやんと、ハイ。。。とかのときが多かったのに、こんな微笑みみたのはじめて。

そしてロッテンマイヤーは堰を切ったようにとよもに話しだした。

あなたここのの匂い感じる?とランドリー周りに連れて行かれた。とよもはあんまり鼻が良くないから全然わからなく、『うーんなにもにおわない』というと『まぁ今は臭わないけどこの前確かに臭かったのよ』からはじまって天井で何かが走ってる音も聞こえたとか話しだして、その音ならわたしのへやでも聞こえてるからやぬしさんにいっときますよ。たぶんポッサムだと思う。とすごい久しぶりの英会話やん。

いままで何話しても首かしげられ、あなたの英語はわからない!紙に書いて!とか言われてたのに、今回の会話では一回も聞き返されへんかった。とよもの英語は以前と一緒やけど、やさしいおじさんの件で恐怖がうすれて、ちょい大きい声で怖いと思わないで話せるようになったのかもな!。

まぁこの誰にも会えないロックダウンでただ一人毎日合う人をいややとおもい、避けながら暮らすことはすごいストレスやったし、今まで色々自分を掘り起こして、自分軸とか気にしてしていろいろやってきたことが、おじさん一人にちょっとあっただけでこんな展開をむかえるとは、

ああこれはきっと銀河猫協会のおぼしめしやな。ありがとう。めでたし。

毎朝歩いてる川にいつも一人佇んでたペリカンに今朝初めて友達?ができてた!

さっきこれ書いてから、自分のブログ(2020年1月4日の)読んでてそのなかに、許すということを伝えてるyoutubeみなおしてわかった。

とよもはずっと高圧的なロッテンマイヤーのこと許せへんかった。なので部屋にこもって、わたしはあなたにできるだけ会いたくないです。みたいなやりかたでたぶん相手を苦しめてるとおもって自分のエゴを満足させてた。何回か相手の何が嫌なんか話し合うべきとはおもって、手紙まで書いたりしてたけど渡す勇気もなかった。それで引越しにも挑戦したけどうまくいかずやった。

なのでとよもは、ロッテンマイヤーを許してみようと思う。

藤井風の歌みたいに、私が先に忘れよぉ〜

こころのなかで。。。。ほんでちょい落ち着いたら自分の気持ち話せるかもしれんしな。。。

おきやぁ〜

おきやぁ〜というおかんの静かな声が聞こえて目が覚めた。

和歌山に家族と住んでる時、とよもは毎日大阪のグラフィックデザインの学校に通うために朝早く起てた。

誰ももう利用していない1日2往復の南海和歌山港支線の2両の電車(2002年5月26日廃止)。終点の水軒駅から和歌山市駅までいつも一人コトコト、そこから南海電鉄で難波まで行ってたなぁ、ああー懐かしい。小高い場所にあった水軒駅からは和歌山港が見渡せてなんだかすごい清々しい気持ちになってたなぁ。

今はもういない、おかんの声で目が覚めた、今は2012年9月オーストラリア、シドニー、コロナ?ウィルス?のために、6月後半からずーっとセンチ詰め。。。もちろん仕事にも行けない、外出は5キロ以内で買い物や運動のみ、外ではマスク必須で(地域によるみたいだけどとよもの地域はPCR陽性者が多いと言われているのでマスク必須)マスクしてなく警察に見つかったら、500ドルの罰金(罰金は時が進むにつれじわじわ高くなってきてる)。。。

スーパーなどでQRコードスキャンしないで入ったら1000ドルの罰金。。。超管理社会の始まり。。。

まだ臨床試験も完了していない、今まで使ったことのない新しいワクチンを政府は激しい勢いで打てや打てやとどんどん迫ってくる、いろいろな現実を考えてもなんかおかしい。。。大切な職業とされてる仕事の方は、ワクチン打たないのならもう仕事もできないありさま。。。ロックダウンが一部緩和されてもワクチン打ってない人は現状維持、この状況でワクチン打つ、打たないは個人の自由です。って言われても。。。なぁ

そんなこれは夢の世界?のような今。

とよもはずっと気の合わない、厳しいロッテンマイヤーみたいなおばさんとのシェアー生活で、おばさんがいる時はネズミのように部屋にこもり、なるべく会わないように。。。おばさんが仕事に行くと(おばさんはエッセンシャルワーカと言われる仕事なのでコロナでも働ける)そっとドアを開けてやっと自由やーな生活が続いてる。

最初のおかんの声、『おきやぁ〜』はもうそろそろ、その長いシェアアメイいややトンネルから自分の力で目醒めよっていう意味かなぁ。

そんな中で、アーユルヴェーダの古来からの養生法である「日の出前の時間での起床」を実践し、心身への影響を共に検証していきます。

という山形ビエンナーレ2010の中の命の学校の一つのアーカイブ映像を見て朝日前に起きて近所の川沿いを1時間くらい毎日歩き出したのが1ヶ月前。なんですぐに早起きしよう!と思ったのかというと、日の出起床10日間の体験者の声の中に、万馬券が2回も当たった!という人がいてたから(馬券とか買うたことないけど)。。。

やり始めてる前は、1日の半分部屋に閉じこもって嫌だと思う人の波動をバシバシ受自分で引き寄せながら(自分んで引き寄せてるんやってわかったのもつい最近やし)暮らすのはほんましんどかった。でもここ最近は朝帰ってきたら気分爽快で、おばさんが朝シャワーしてるすきに超さっさと朝ごはんの用意して朝日浴びながら朝ごはん。でも10時から11時半までは(おばさんはいつもきっちり同じ時間に現れる)おばさんはとよもの部屋の小さなベランダの横まで椅子2つ持ってきて一個に座ってもう一個の椅子の上に足乗せて、iPad 見ていきなり高笑いしたり、1日5回くらい電話してる娘に大声で(おばさんは耳が聞こえにくいらしく声がおっきい)色々確認したり怒ったり笑ったり。なのでおばさん接近の時はとよもはベランダにも出られず緊張してる。なんでやねーん。

いやいや、おばさんはもうええねん。変化のこと書ことおもてたんやった。

2−3日前に朝日の中歩いてたら、顔に当たる空気に冷たいところとぬくいところがあるやん!って感じた。春の訪れ?

鳥がないでふとそっちを見ると松の葉にいっぱいしずくがついてキラキラしてて太陽が道の水たまりに反射して2つに見えた。なんかすごい祝福されてる?みたいな気持ちに。

 

その夜に、キッチンにいたら外でゴソゴソしてる人が。。。近づいてみると白ひげの優しそうなおじさん。fionaに荷物を届けに来たという。fionaといえば家主さん、なんでここに?とぼんやりしてる私に、あなたのシェアメイトfionaだよ。ああそうやった、やぬしさんとシェアメイト名前一緒やった。

それでそのあと、その穏やかで気の良さそうなおじさんがあのロッテンマイヤーの友達?と思った瞬間なんかシェアメイトの嫌いさが自然に60パーセントくらい

シュワシュワーシュワシュワーって消えた。。。

なんやこれ。

続く

クリスマスの朝、重たいプレゼント

クリスマスの朝。

いつもシッターしてる17歳の猫を引き取ってくれないかという重たいプレゼントをもらった。

とよもの住んでるとこは猫ダメ。それなら猫大丈夫なところに引っ越していただければ、家賃半分サポート。とかいう条件も。でも猫が亡くなればサポートもなくなり、家賃を払えなくなるからまた引っ越しせなあかん。。

今のグラニーフラットは家主さんもいい人で、日当たりも良くキッチンも広くくらしやすいし家賃がやすい!今のフラットメイトとは気が合わなくてしんどいけど、、、

引き取ってほしいという人たちにはいつも事情はあるけど、昔からとよもはねこは家族と一緒やから、なんかあったから手放すとか自分ではありえないとおもう。でもんな考え少数派。

世の中の大半の人は猫や犬はペットで人間とは違う。と考えているとおもう。なので猫ゴミ袋に入れて捨てる人とかいてる。。。

その17歳の猫引き取りの件でずっともんもんとして、とよものきもちもゆらゆら。友達に相談したり、いろいろ住むとこ調べてたけど、シドニーでは賃貸物件の5パーセントしかペットと一緒に暮らせるところはない。みつけにくい。。。そのうえこっちで不動産屋さんから物件借りたことないし。。。

そして猫を引き取ったら一番好きな住み込みペットシッターの仕事ができなくなる。。。もっともんもんもん。

以前にも同じこと頼まれ結局引き取れず、他の人が助けてくれたけどそこには犬も同居だったので猫はテリトリーのマーキングでおしっこを家の中にしてストレスだったからすぐに亡くなってしまった。。。

とよもが引き取ってたらこんなことにはならなかったとずっと心に中にそんな考えはこびりついてたし。。

 

1月11日に、友達とメッセンジャーでそのことについていろいろ相談してた最後に自分でなんかわからんまま。

こんなことかいてた。

 

以下

なんか本来あるべき方向に猫協会からのヘルプがくる気がする。

猫協会は私の脳内架空協会。

自分で決めてるとおもてたことも、ほんまはみんな元締め猫協会がきめてるから人間太刀打ちできない。

わたしは猫協会会員。

会長は宇宙。

 

 

その次の日、引き取ってほしいという人たちの家でまた仕事があったのでいったら。その人はこういった。

友達に猫を他人に譲るって話したら、最後までみとらないなんて猫がかわいそうすぎる。。ってその友達が泣き出しちゃったんだよね。。。

 

猫協会の仕事は早い!

 

猫協会のまえにほかのともだちが、安心してたらええよって書いてくれてて、それ読んだ瞬間心の緊張の空気がぷしぃーーってぬけてすごい楽になったことも関係してるのかも。

いつも自分の心が現実を作っていくから。

きのうは糖尿病で盲目で後ろ足ゆらゆらな猫ダニーちゃんのところでご飯食べさせてもらった。

ダニーちゃんをお世話してるともだちはダニーちゃんは外猫だったので毎日夕方1持間くらい車の少ない通りで好きなようにゆらゆらあるかせて、あぶないとおもったら回り込んで方向転換させてた。とよもワイン飲みながら一緒に1時間一緒に外ですごして、最後に離れたとこからダニーちゃん!と呼ぶと、なんと、ゆらゆらしてた足で小走りにこっちに向かってくるやんか(いつももっとゆっくりしかあるけないのにそのときはすごいかろやかやった)、ほんでしゃがんでるとよもの膝にすりすり。涙。

もうこのシーン一生脳内保存して悲しい時に再生するわ。

僕がダニーです。

猫は宇宙

荷物をふりおとしたその後、自分の門を開ける

あー長い旅やったー

ちっちゃい時から、この世の仕組みに詰め込まれて育ってうーん10年。

自分の想いを重い石で抑えて、人の反応見て気に入られようとしてみたり。話しててイヤーな気分になったりしても、否定せんと、へぇーとかいうてみたり。

あー幸せやわぁーとかいう気分が一番としたら、人の言葉聞いて、イヤーな気分になることある。そんな時、この人嫌やわ、それってめちゃめちゃ人のことジャッジしてるし!うわぁーこんな人ともう友達でいてたらあかんわとかもおもう。

せやけど、それとおんなじこと自分がしてたことが今わかった。ネガティブ伝言ゲーム。

陶芸クラスですごい好きな先生が辞めて新しい先生になったときに、おんなじようなこととよも、友達に言うてた。。。

今度の新しい先生は、小さい作品ばっかりつくるとよもに、『何回も虫眼鏡でみやなあかんね。』という。ムカッ!失敗したのをどうしてなおしたらいいか聞いたら、『作り直すしかないわね。』ムカッ!ムカッ!『直してもまたこわれるよ』エエーー!。。。なのでともだちに、今度の先生いややわーネガティブでおしえてもらえることないわって。。。

そう思い出したら、私たちの関係はすんごいわるくなって、なんか先生わたしにだけ妙に厳しい!と感じた時で外に出てくやしーっ (叫んだ言葉は英語やった。。)叫んだこともあったわな。

でも、全ては鏡、自分のしたことが今反射して帰ってきてるだけ。。。しゅん。

先生はも人間、いいとこわるいとこあるわな、その中にその人にしか無い才能があるのに見つけられへんと、とよも自分の成長が遅いのを他の人のせいにして文句言うてるだけや。

わぁ!今書いててわかった。原因は単純。自分の成長が遅いのを他の人のせいにして文句言うてるだけや。

そんな気持ち持ちつづけながいこといてたら、今度は自分の中に批判者が出現して自分にひどいことを言い出した。。それで自分の中でネガティブのマグマがぐるぐるしだして、もう精神きれそうになってた。。。

それで、クンダリーニヨガの先生にメールでいつも心持ちを伝えてアドバイスもらってた。クンダリーニマントラfusion mixで踊ったり(シッター作の猫がすごい不審な顔して踊るとよもを見ててた)

怒りのマントラとクリヤ(ヨガのポーズのこと)のyoutube教えてもらってなんかいもやったり。

先生の言葉で

大変なエクササイズにどう向き合うかって、その時の体調や心の状態を教えてくれると私は感じている 「自分の本当の先生」は「自分自身」だということを、クンダリーニヨガ は宣言して練習を始めているのは、ジャッジではなく、一つ高い視野から自分を支えニュートラルなマインドを育てる意図もあるの。

自分の先生は自分、幸せってそこにあるもことに気がつくこと

Sat Nam

これは去年の8月に書いてたもので、まだまだ続きがあるよー

 

最近の作品、フローライトを原石から削って磨いて。。。

おとなしい家畜とよも、荷物振り落として野生のロバになる!

数年前によく聞いてた、津留晃一さんの聴き物語、当時はうーんよくわからんってかんじやったけど、さっきもう一個聞いたら前よりよくわかったような。。。

問題は解決しなくてええねん

どんな自分でいたいかだけ考えればええねん

ここで、時間経過

智慧とは、世の中のあり方や現象の深い知識のことである。

4月からコロナ騒ぎで対面でレッスンができなくなった、日本のクンダリーニヨガの先生ゆきちゃん(シドニーで出会った友達)が、毎週クンダリーニヨガをzoomで教えてくれてる。

レッスン受け取ったひとはまた誰かに何かを与えられる時にあたえてねっていうコンセプトも見習いたいとおもい、やりたい!と思ってはじめた。しかし大昔にヨガを習ってたけどやめてからなにもしてないし、筋肉へにょへにょなとよもにとって、体に厳しい時ありあり、ゆきちゃんの飴と鞭に導かれ、毎回やりとげたことへの達成感までみちびいてもらい続けてた。

クンダリーニヨガってじぶんに必要なエネルギーを呼吸や体の筋肉やその動き?によって作り上げる、エコな自家発電みたいな感じかな。

最近はよく、好きなことしていい気分になるのが一番というかんじのことをyoutubeとかで発信してる人の話を聞いてたのでこのちょい苦しい時もあるクンダリーニヨガは果たして自分に必要なのかとかいう逃げ思考も出てきてたけど。3ヶ月弱続けてた。。。昔習ってたヨガはそのポーズと呼吸のことしか考えてなかったけど、クンダリーニヨガは自家発電からのじぶんのエネルギーを感じエネルギーが体という乗り物とつながってのろしみたいに天に昇っていくような。

クンダリーニヨガをしてると、とよもはどんどん嫌な自分がみえてきた。それをみつめてそのままうわぁーと思いながらも、大いなるものとの出会いのための旅をつづけた、そこにはやめときなはれ〜という魔物も出てくるし今つながった?という新しい自分との出会いもあった!

その最初のレッスンの時に

A Mangara Caran Mantraというのを教えてもらい、40日間毎日11分間唱える。これはなんかツボにはまってきもちがいい。なので毎週のクンダリーニヨガzoomレッスンが終わった今でも毎日つづけてる。

このマントラは、わたしたちはすべての瞬間に原始の核と始まりのエネルギーにつながっていますよ。なので疑念の雲を払いのけ高次の存在からの導き(これが智慧?)に心を開い敬意をあらわしましよう。というかんじかな。

原始からもともともってる智慧を覆い隠してる思考のほこりをはらいのけつづけていると。

そうやったんや

あかんあかん、でけへんでけへん、こわいこわい、みたいな強力な思い込みをいつも心のカバンにぎゅうぎゅう詰め込んで持ち歩いてるとよもがみえた、それらを手放す時が今や!!と気がつく

そこで今朝なんとなくROSEという歌を聴いてたら

It’s the heart afraid of breaking, that never learns to dance
It’s the dream afraid of waking, that never takes the chance

こわれるとおもてたらダンスは学べないよ(自分が壊れるくらいダンスを楽しまな!とよもの意訳)

目覚めること怖がってたら絶対チャンスはつかまれへんで。(そらそうや)

とよもはシッターのときにいつも、責任感からかこうなったらやばい!という悪い方向に想像を膨らませ、あかんあかんといつも犬猫達には自分のこころの安全という囲いの中だけで接してた。。。

何回も、心配ない大丈夫やと言い聞かせててもその裏には不安が張り付いてるから、すぐじぶんで囲いの中にはいってた、おとなしい家畜とよも。

ずっとその囲いの中から出られてなかったんやな。

もうサレンダー流れを信じてたゆたうのろしみたいに、任せる生き方にしよ。

そして今、ずっしり積み上げられた背中の荷物ふりおとした!

わたしはもう自由な野生のロバや、どんな自分でいたいかだけ考えればええねん。じぶんのできることでひとのやくにたてたらそれは最高。

ここでロバが笑いながら飛び跳ね踊るように走ってるのを想像して笑ってください。。そしてあなたも無いのにあるようにおもってた柵をけして、せなかの重たい荷物を今一気にふりおとしてみませんか?

過去は瞬間に消えるもんや

忘れてしまいたいことや〜

どうしようもないかなしさに〜

包まれた時に男は酒を飲むのでしょ〜

 

散々の工程が一瞬で水の泡、ぽちぽちぽち。。(泡が消える音)

世界は新しく生まれ変わりつつある今

このむなしさを、ジャッジなしでわすれるとするかぁ

いやそんないうほどのこととちゃうちゃう、ただ気持ちを込めて磨いてた石が完成後数秒でバラバラ事件。ばらばらでもなおうつくしいからよけいに、。。涙

 

これが過去というもんやで、過去は瞬間に消えるもんやで

 

はぁ〜体験を持って感じた現実の今。

 

最近こうなったらええなと思うことが、つぎつぎに現実になってて(些細な日常のことやけど)調子に乗ってたからかなぁ

 let it go and let it be

田舎で猫と二人のシッター生活で、なんかおもいのほか積もり積もった感情が出てきたよぉ〜

田舎に行く前、いつも作品置いてくれてたハミングカフェが今年いっぱいで閉店するということで、作品をとりにいった。ここでのたのしみはエスプレッソのはいったバナナジューズ。おしいいー。ともうひとつアニマルメディスンカードというのがおいてあるのでそれをひくこと

今回引いたアニマルはベア。

ベアは一年の体験を昇華するために冬眠、内省。そこには ドリームロッジというところがあり、祖先たちが丸くなって座っていて助言をしてくれるという。ここでの内省で自分の心の動きをよく観察そしてよりよい生き方の気づきを得る。そして目覚め、おいしい蜂蜜を探せる強さを持つ。

 

年末に、どうでもいいようなことに凄く腹が立って、なにこれ?なんでこんなにムカつくん?と自分でもその怒りのエネルギーが不思議やったけど。それは一週間以上つづいて、ある日消えて無くなった。

ぽわーん。

なんでそんなに強い怒りが湧いてきたんか考えたら、それはのけ者にされてる感、ないがしろ感やった。

昔のはなし。中学生の時3にんともだちで、でもある日公園を通った時他の二人が遊んでるのを見て、誘ってもらえなかった自分がかなしかった、そういうことはたびたびとよもに起こってた。テニスクラブでペアを組み時もとよもはひとりになり、他の子がペアになろうと言ってくれても拒否して最後に先輩に決められた人とペアになったけど、なぜかとよもはその相手にうちとけないで、嫌な態度とってたなぁ。。

結局自分の悲しみとか怒りを、他人に静かにぶつけることでうっぷんはらしたり、夜に部屋の窓から叫んだりしてたなぁ。。。でもそれでは相手が悪いと思うまま解決にはなってないまま今に至るということ。

ここで、数日前に友達が教えてくれた動画を見る

【許し】2019年最後の言葉  びこWorld

なるほど、これはたとえも現実的ですごいよくわかる。

内省ーわいてきた感情の意味を探ってなにが自分の地雷になってるか理解してそういう考えかたからおさらばする。具体的にはのけ者感を感じた時相手をわるものにすると自分は救われる。傷ついた自分にたいして相手に罪悪感をあたえたいから怒る。

でもそのままやったら相手が悪いというねばねばなおもい(執着感)をずっと持って生きることになる。

ねばねばは相手でなく自分がだしてるやん。。。じぶんでじぶんをくるしめてる、それはすごいあほらしいこと。

なのでそこから出て新しい次元に行く。ゆるすってあいてのことについてとちがう、自分のねばねばをさっと掃除してキレイで快適なところにするということやった。

ぴこwolrd(上のリンク)によると許さないのは相手を悪者にして自分のエゴを満足させること。許すことはすなわちすべては自分のつくったこととわかってエゴをすてることによって、自分にパワーをあたえ自分の仲で調和が取れることになり、そのパワーで新しいところに進んで行けるらしい。

この動画見たのは、なんでかわからず怒りが消えてるやんって感じたあと。

きっととよもは寝てる間に、ドリームロッジに行って、そこでエルダーたちからいろいろな助言をもらってきたにちがいない。。。

 let it go ほんで let it be

相手の気持ち尊重しながら信頼関係をつくるのがホリスティックな考えかた?

今日のfomo
初めて会った時のfomo

悪い子犬FOMO、他の犬に吠えてからドックトレーニングとナチュラルセラピーを行ってる Hounds in Harmony

という所の人がFOMOの家に来てわたしたちにいろいろおしえてくれた。KATEといトレーナーのいうには、犬がリードを引っ張った時、ダメ!とか言ってリードを引き寄せるとそれが喉を締め付けス犬のトレスになるから、小さな餌を持って散歩に出かけFOMOが引っ張ったら、FOMO COMEとか呼んで足元に来たらGOOD GIRLといって餌をあげの繰り返しの練習でひっぱらなくなりストレスもなくなるのですよということみたい。

他の犬に吠えかかるのもストレスで心がいっぱいになってるから、家でもマッサージしたりしてリラックスさせるといいと。

さすがオーストラリア、ここでも褒めて育てる手法。

トリートあげないで犬に命令に従わせようとすることは、無給で働かせてるのと同じだからね。BY KATE

これには、ほーうって、今までの考え方がざっくりくつがえされた。命令に従うのがあたりまえ、従わないのは悪い犬と思う人間の方にこそ教育が必要だよっていうことみたい。

それでまた、なんでも相手の方が悪いと思うとよもの考え方の癖にたどりついた。みんな基は一緒のとこから問題発生してる。

もいっこわかった自分の考え方の癖は、やりはじめたら輪の中でクルクル走りつづける、ねずみのように。とことんそのまま続け意地になる。他の方法とかには目も触れず。。同じことをくりかえす。そして消耗。。。そしてしんどくなり人のせいにする。。はぁーーー

たぶんそういうやり方が今までは好きやったんや、時間かかってもおなじことずっとすることが。これはいったいどこからきたとよもの癖?性格?

変化を嫌うということか

変化には新しい経験がともないそこが不安だからか。人の言うこと聞かない性格?(やばいね)

ということで、今日から一匹づつ散歩に行くことに。匂いを嗅ぎたい時はおもうぞんぶんどうぞっていうのがストレスのない散歩らしい。

どっちがボスとかでなく相手の気持ち尊重しながら信頼関係をつくるのがホリスティックな考えかたみたいや。

そんな新しい方法自分の人生にも取り入れることに挑戦していこー

 

 

just like a starting over, もう、自分を信じてすすむくん

海辺のシッターではいつも自分を試されてるようにもんだいがおきる、一回目いきなり洗濯機が壊れたついでにブレーカーがおちて、セキュリティアラームもなりパニックに。

2回目悪いチビ犬がお客様に仲間入りになり、20歳の猫に絡んで猫は爪を剥がされ大流血。

そして今回3回目のシッターでもまた。。。

それは日曜日の朝のへいわな海辺の散歩の時に起こった。

悪いチビがいきなり他のでかいシェパードに吠えかかっていく。。。やめてーー、そしたらいつもはおとなしいもう一匹のプリンスもぐぅおーぎゃんぎゃんぎゃん!と吠え始め相手も大型犬2匹でばうばう、ワオワォなんやねんおまえら!のすごいさわぎになり、むこうの2匹のオーナーは、たくましいにいちゃんだったのでなんとか引き離してくれて、すみませんすみませんと消え入るような声であやまりながら小股でそこからは脇目も振らずはなれた。

もうその瞬間バキッ!って心が折れた。。。そのあとちょっとはなれたとこで心落ち着くまでなにもかんがえられないままパニック状態ででぼーーっとしてた。。。

家にかえってからもわなわなはつづいてて、いつもは自分でなんとか最後までとがんばるけど、今回は悪い子犬のオーナに全てお知らせして、わたしはもう明日から2匹で散歩することができないかもですって。書いてしまった。。。

すぐにオーナーから返事がきて、明日の朝、解決方法話し合いましょうと(悪いチビのオーナーはプリンスのオーナの親戚で行き場のない子犬をひきとったけど、悪い子犬は部屋でうんちしたり騒いだりで庭のない家ではめんどうみきれずプリンスのオーナーにゆだねてた)。

とよもは、悪い子犬をパピースクールにいれたらどうですかね(オーストラリアではほとんどの子犬はパピースクールでしつけをする、オーストラリアで日本みたいに犬を鎖で繋いで買飼うことは禁じられてるからかな)というと、わたしもすでにそのことを考えてて幾つかのスクールに電話もしたので、そうします。それと今日からわたしも一緒に散歩に行くね。と

その人と一緒にさんぽしたときのリラックス感、これが散歩というもんや、いままでは向こうから大きな犬が来たら避けてスケートボードの人が来たらリードを二重に手に巻いてそなえ、いつも緊張してたし。。。

そのあと一人で考えた。問題があってもう怖くてできないことは、とよもの人生の中でたくさんあった。

18歳でなぜか大型自動二輪の教習所に行きカードのスタンプ押すとこなくなるくらいテストに落ちて、それでもがんばって教官乗せてコース走ってるときカーブで

ブレーキや!ブレーキかけろ!!!といわれ

おもわずアクセルを踏み込んでカーブを超高速でまがり、

止まれ!止まれ!!!

おまえは俺を殺す気か!!と教官にまじにつめよられ

そこで教習所怖くてやめから(たぶん先払いで50万払ってたのに)、そんな経験はやまほど。。。

でもな

こんかいは解決方法の提案をされ、その日から散歩手伝ってもらえ。

これはきっと乗り越えよ!ということやってなんとなくかんじた。

なので、次の日から再び自分で2匹散歩してみるってつたえて今朝いってきた、2匹とも開放してあげられるビーチに。

いままでチビはつないだまま、プリンスだけ放してた

怖いけど、チビも放した!

弾丸のように走るチビ

もう信用するしかないね。自分も犬も猫もみんなひとつのなかにある。

ここで頭に流れる

You may say that I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

 

Imagine by John Lennon

すべては経験のつみかさねで信じる事ができるようになる。

はぁー