行動と体験

はーぁ。ロッテンマイヤーのいない自宅ってなんて平和でくつろげるんやろ。。朝もキッチンのテーブルでゆっくりご飯が食べられる。部屋にいてても、キリキリした電話の会話も聞こえない。

でも帰ってくるのが嫌すぎていつもドキドキしてる。

今日もシドニーは土砂降りでサマータイムが終わったとこやのに肌寒い、近所のCOOKS LIVERへの支流がすごい勢いとドドドッーという音を立てながらで川を目指して荒れ狂ってた。いつも歩く川沿いの道も所々すごい水たまりで、歩けないくらいのところもいっぱい。。。

いっぱいいっぱいになって溢れ出すのは、とよもの気持ちと一緒やな。。。きわきわまで頑張って溢れ出す時のパワーってすごいのも一緒やな。

自分でずっと前の投稿読んで分かったのは、いろいろ調べて人の考え方頭に入れても、実際自分が体験せな物事は自分のものにならないということ。

 

それで発見した悪い癖

友達に、今まで言えなかったこと伝えた後、自分が他の友達と話してて、とよもの英語の発音が悪くて相手が何回も聞いたとき馬鹿にされてるような気がしてきて、違うねん!って強く言い放ってしまってた。

オーストラリアに来てから、最初は友達の集まりにオーストラリア人が来るだけですごいストレスていつもそれなら行かないという選択してたけど、途中からそれではあかんってわかってきてなるべく交わるようになって、今は結構大丈夫になったけど、根強い大阪弁英語のイントネーションがこっちの人からしたら、すごい聞き取りにくいらしい。。そういう時でも自分が悪いのに、相手が自分を馬鹿にしてると捉えてしまいむかっとしてしまう。

今回このことがすぐ後でわかって、友達に謝った。

だんだん自分の悪いとこにすぐ気がつくようになって来たかーも。

大切なことは自分が幸せでいてること、自分を自分で幸せにできる力をつけること。

はぁーやっとここまできた。。。

この文章は4月7日に書いてアップするの忘れてたやつ。

ここからまた進化してるとよもに、つづく。

誰かと本気で向き合うということは、自分の内側をいっさいがっさいさらけ出してみること。

この一年間、いやいや、コロナが始まったちょい後やからもう一年以上や、シェアメイトのロッテンマイヤーの厳しい塩対応のおかげで、どういうこっちゃ〜とよもはいろいろ情報を見まくってた。

長い長い探索の結果、人は変えられないから自分が変わるしかない。

せやけど最初はなんでやねん!ロッテンマイヤーが悪いのに!って思う気持ちがすごくて、他人は変えられないが全然納得できず毎日できるだけ合わないように共有場所のリビングキッチンには、素早い時間差攻撃でやり過ごしてた。。

それでもまたとよもが共用で使ってるキッチンのハサミを部屋で使って返すの忘れた時、キッチンのとよもの洗った物置き場に、もいっこの切れない鋏を目一杯開いてこれ見よがしに置いてあった。怖わーー!もう我慢の限界やわ、とおもてるときに、猫シッター2つと犬シッター一つで3月まるまる家から離れられることに(前回のブログの森の犬シッターも含む)。

仕事しながら癒されるシッターの仕事はとよもにとって天職(意味が違うか。。)でいつも救われてる。頼んでくれるお客さま達ありがとう。

甲状腺とあごの下のできもので療養中のお客様。

一ヶ月休養で落ち着いた頃、前自分の気持ちを相手に表現してみる。のちょっと初級のモヤモヤな自分の気持ちをモヤモヤ製造者と思ってる相手に伝えることをトライしてみた。

話をしてみても、ああー全然一方通行通で話が全然じない。。相手は自分の立場からしか意見を言わないし、この現象は私がロッテンマイヤーに何かを伝えようとするときにもいつも現れる。

もう一回説明してやっと、何を伝えたいのかわかってもらえたけど。私はそんなこと気にしないし、そんな前のこと今言われても。。。的な答えで終わった。

世の中には、出来事をすぐに忘却できる人と、ずっと心の中に置いてる人がいてるんや。。。それと批判されたとき人は自己防衛機能が働いてそのことを認めないでいれるような対応するんや、それは自分にもあるなぁとまるで鏡を見てるみたいな気持ちになった。

 

大昔、付き合ってた人に、とよも、『世の中は白と黒ではない、グレーもあるんや』と言われたことも蘇ってきた。

その時はグレーって単なる言い訳やんって思てた。

とよもは完璧、白黒派でその上起こったいやなことをその場では我慢して(言えるときもあるけど)ずっと覚えてる、プラス自動的自己防衛反応。

うーん今まで知らなかった自分のことをここまで見つけられたすごいことのように思える。

以前に受けたヒプノセラピーでの自分が自分を守る!という新しい考え方もすごいプラスになってると思う。

シッター最後日に、ロックダウンのときに無料でクンダリーニヨガや瞑想をzoomでみんなに教えてくれてた、yukie tsunoさんの、これまたgiftクラスの瞑想に参加させてもらった。その瞑想で息を吸う吐くことに集中して終わった時。

すごい完璧に、自分は変わった!もう絶対大丈夫やという感覚がきて頭からのろしがもくもく上がってる感じがした(以前ものろしが上がった時あったよな)。今までいろいろ調べてきたことがその瞑想でちゃんと必要なところに配置されて動けるように頭のギアがつながったとでも言おうか。。。(以前にもギアが組み合わさった映像見たよな、とよも!)

誰かと本気で向き合うということは、自分の内側をいっさいがっさいさらけ出してみること。

さっきこういうことを言ってる人の記事を読んで、自分の中にあるネガティブなところを認めてそれもみんな必要なことと思った証拠ののろし!や

そして家に帰った。

ロッテンマイヤーがいてない。

先週もちょっと用があって家に帰ったけど、その時もいてなかった。もう二週間以上帰ってきてない。。でも冷蔵庫にはロッテンマイヤーのからのペットボトル(なんでかいつもからのペットボトルを冷やしてる)とスパークリングウォーターが入ってたから、出て行ったわけではない。

つづく

動物は全てを受け入れ愛を与え続けてる

2022年今年もとよもの部屋に来てくれてありがとうございまする。

去年12月に長い間のお客様18歳のミミが亡くなった。

とよもがシッター終わった次の日にオーナーさんからメールが来て、今朝安楽死しましたと。。

ミミは後ろ足がゆらゆらになって数歩進むと腰が抜けたみたいに下半身だけがぱたっと倒れてた、でも支えてあげるとスタスタ歩けた。食欲は旺盛でばくばく食べてた。隣の家のベランダまでも段差を自力で超えてそこにあるコケの生えたような水を飲んでた。トイレもずっと行けてた。でも最終日帰ろうとしたら、ミミはトイレのほんの手前でおしっこの海に横たわってた。あわてて抱き上げ下半身洗って、床掃除終わった時、ミミはもういつものベッドの下で寝てた

ミミ、もう帰るからね!と背中ポンポンすると、いつも一番嬉しい時の声

にゃっ!

と答えたから安心して帰ったのになぁ。。

シッターはお世話するけど自分の猫じゃないからこんな時は、なんでやねん!と叫びたくなるけど(叫んだけど。。。)どう考えるかはみんな違うし誰が正しいとかもないのはわかってるけど。。。

そのあとオーナーさんと話せる機会があって、話を聞いているとやっぱり18年間ずっと一緒でミミにとっては一番愛する人であり、その方の判断ならそれはミミが決めたことになるような気がしてきた。。。そこに自分のエゴをかぶせたらあかんとよも。。。

その前にも、ラブラドールのリースが7月に亡くなったとのお知らせももらってて。17歳。

リースはすごい人間くらい頭のいい子で色々な思い出があるけど3年前にシッターした時は本当にゆっくり歩いて、でも大好きな海まで段差のある道避けて(リースが自分で道を選ぶ)一生懸命歩いて波打ち際を嬉しそうに歩いてたね。昔は、溺れるんちゃうん!とおもうくらい深いとこまで行ってたね。

それで今、リース亡き家にいつもいリースと一緒に寝てたエビスのシッター

今のエビちゃん

そして今日、友達の犬が亡くなったと。。。

すべての人間と暮らす動物は人間のこと愛してる、どんなことあってもそれは変わらない、そこが人間との違い。動物は全てを受け入れ愛を与え続けてる今も。

人間も今そうなる段階にきてるのかーも。

これがロッテンマイヤーとの戦いの終結か。。。

天気みたいに勝手に流れるみたいに生きてゆく。

40days 瞑想ジャーニ 『ハートを開く~so hung/i am that infinity~』

by Yukie Tsuno

Day 19 おぼえがき

乾燥の大地のオーストラリアなのに、ずーっと梅雨のようなしとしとが続いてたシドニー、今朝は久しぶりに晴れてる!一瞬の朝日の色にはいつも一瞬で心奪われる。

天気は瞬間で人の心を変える。

長い雨があったから今朝の朝日がすごい貴重な瞬間に思える。

瞑想の前に今朝のそんな心の動きを先生と話してた。今の自分の気持ちと言うのは、積み重なった経験から醸し出されるものなので、その度心の中で過去のつらかったことを思い出して心のひだに分け入りその時の気持ちとか気持ちの裏側にあるものとかを探ったりしながらなんでそう思ったのか自分の気持ちを確認してる。(この前のヒプノセラピーで学んだこと)みたいなことも。

自分の気持ちというものは、放っておくといつも自分を守るように考えるから他の人が悪いということになるしそうだと何も学んでいけない。(私だけ?)

瞑想をしていると、スノーマンみたいな巨大な方が現れて私をゆりかごみたいに優しくハグしてくれた。そのあとすぐに場面が変わり自分が誰かを思いっきり平手打ちしてる。バシッ!!

平手打ちした瞬間相手は私を優しくハグした。。。なにそれっ!

これはきっとちっちゃい時におかんに『産んでくれって言うた覚えはないわ!』と言ったことを今まで反省もせず、ずっとおかん悪いと思い続け、そのことが自分にはトラウマになってる!と思てた。けど今、『そんなことどの口が言うねん!』と瞬間で爆発したおかんの気持ちがやっとわかったのでした。そんで心の中で『ほんま命かけて産んでくれ、育ててくれたおかんの気持ちもわからんとごめん』とあやまった。

もう遠くの昔に亡くなっているおかんが今、

『お前いまごろ気ぃついたんかいな』

って出てきてくれ、赤ちゃんの時みたいにやさしく両手で包んでくれた(そうかスノーマンもおかんやったんや。。。)

涙。

瞑想ってヒプノセラピーみたいに潜在意識の中に入っていける、特に今朝のように先生がいて、今の体の状態や気持ちを聞いてもらうと、お互いダイレクトに繋がれて、パワーがすごくなる。それは私にとっては神秘体験。

瞑想が終わると、大きく息を吐いて、疲れ果てた渡り鳥がそっと羽を休めれる場所にいるみたいな気分。。。いつでもここに帰ってこいよーとオカンがつぶやく。

いつも私なんか。。と思う癖のある私の裏にはいつもわたしをかまってほしいという気持ちがもう押しつぶされて乾燥しカチカチになってた。乾燥カチカチはしとしと雨で流され柔らかくなってたんか。。。

闇と光。

それは一緒。どっちが悪いとかでない一体。それは自動的に流れていくもの。

さぁこれからもゆっくりと素敵なジャニーが続く。

sat nam

 

 

 

積み重なった地層から流れ出るマグマ?かもしれない

強い感受性、直感で内なる声を聞く

昨日youtubeでいつも見てるMayu1111の自分の星座占いを見てたら最後にDeep knowing というこんな感じのカードが出てきてた。

それを見た瞬間。これ好き!

という感情が出て、鉛筆でそのカードの絵を書き出した。そのあともう一回色鉛筆とパステルでも描きたくなり、一気にジャカジャカ。この長いロックダウンの中でずっと自分で自分を追い詰め続けたグルグル地獄の果てに、何かが立ち上がった瞬間。

カードの意味の中に、『あなたは今聖なる対話に招待されています』とか強い感受性、直感で内なる声を聞く、で宇宙意識との対話とかいうことが読み上げられていた。

そのあと、聖なる対話という言葉から神との対話の作者のyoutubeに繋がった。もしかしてこれが神からのダウンロード?鉛筆で走り書きした絵を描いたノートにも、フクロウのチャームが付いてるやん!。。。

これで自分でつけてた足かせが外せるのでしょうか?。。。いつものようにまだそこから出ないままなのか。。。

しかーし

先日ヒプノセラピーと出会えて、本当の自分を見つけ(小さい時に萎れはてて殻にこもってた自分)助け出し、11月11日からは友達のユキちゃんが(クンダリーニヨガの先生)日本からzoomで導いてくれるマントラと瞑想も初めてるとよも。

今朝の瞑想は公園の芝生の上で、鳥の声を聞きながら。ゆっくり太陽の光が温かくなりつつあるのを感じてたら妄想劇場で頭の上からすごい水圧の光が(滝行みたいな感じ)ザァザァーそしてとよもはつぶつぶになっていたのでした。。。

ハッケヨイ!!。

 

 

悩みの脳内劇場はもう宇宙の藻屑ーヒプノセラピー

ロッテンマイヤー(気の合わない厳しいシェアメイト)の件でとよもの脳内にいつもロッテンマイヤーが嫌だという思考がグルグル巻き、もうこのままだと頭がおかしくなるんちゃうんかな自分。。。どんどんきょうふが、いやその前に体がやられるのか。。。

そんな時に友達からヒプノセラピーを受けたことを聞いた。以前からなんか気になるなぁとは思っていたものの、無意識におちこんで変なことベラベラ喋るのは怖いなぁと思っていた。でも実際は意識のある状態で、潜在意識と繋がってそこから自分の心の中にこびりついた何かを思い返して、過去の自分と今の自分で会話しながら剥がしていくみたいな感じ。このこびりついた何かとは、今までの経験で教えられた価値観とか、起こったいやな出来事からそれを繰り返さないように自分を守ることとか。自分を守るのは必要やんと思うけどいつも、そうしてたらそこから動かないでいてるから、変化がなくずっと成長しないから。。。かな?

セッションは二回を選んで、最初は宇宙から自分を見るコースを受けた。(コースは数個あって好きなのを選べる)

ドキドキ

ああこうしてセラピストさんの誘導で、本当にまぶたに重りをつけられたみたいにスーッと沈んでいくー。

いつもの瞑想とは違う速度で別世界に割と簡単に入っていける。ぐんぐん飛んで宇宙まで行ける。そこでは思考がなくグルグルも止まる、でも自分はある。

これができると次は解決したい問題コースに、とよもはまさに今解決したい、ネガティブ(怒り)コースを選んだ。

そのセラピストさんはセラピーの中でシンギングリンと言われるお椀のようなものを棒で撫でて音を出してくれる、この音がなんだかウォーンーという感じで宇宙にいるみたいな感じになってリラックスできる。シンギングリンの音に右脳が共振して何かが起こるということかな。。。

それは昔に、聞いた瞬間に涙が勝手に溢れでた、鯨の声のようでもあった。

シンギングリンの音に集中すると、いきなりとよもの得意な脳内映像が出てた。それは頭の中に黒いドミノみたいなものがっぎっしり並んでて、シンギングリンの音の振動で脳内映像ドミノがパタパタ倒れて白い面に変わっていく。なにこれ。。。なにこれ。。。パタパタパタ。。。

そのあと、明らかに自分の中で何かがかかわった、という強い意識がうまれた。

それから、とよもは本来あるべき生まれたままの魂に会いに行く、そしてその魂として感じてることを言ってくださいと誘導され、ペラペラと昔あったすごいショックなことを話し出す。

そして今度は今のとよもに変わって、そのショックなことがあった生まれたままの魂に『大丈夫やで、今は何でやねん!と不条理に感じて全部嫌になってるけどな、人の評価はただのまやかしや、あんたにはあんたしかでけへんことがきっちりあるねんで、人と比べられて頭が悪いとか気にせんでええねん、みんなが違うから、今から好きなことしていき、これからはずっと私があんたの手繋いどいたるからな、心配せんとき、ずっと一緒やで』みたいなことを勝手にベラベラしやべってた。。。それでほんまにその魂が大切でずっと守り続ける!というすごい思いが出てきたよ。。。なにこれ。。。涙も出てるし。。。

後で、脳科学についても教えてもらったこと、脳は、脳で空想することと実際に起こっていることの違いがわからないらしい。

これにはびっくり。

セッションの中で、とよもは小さい時のショックなことがあった時、どう感じましたか?と聞かれると、理解されてない、ほったからしにされてる、差別、とか答えたけど、感じているというのは、そのことを思い出すとあなたの体はどう反応していますか?ということらしく、それは心がギュッと絞られる感じとか、手のひらを握りすぎて爪が痛いくらい。吐きそうになる、とかそういうことらしいけど、とよもは感じるということ全般を今まであんまり感じでなかったということらしい。

それはなぜかというと、全力左脳で怒りや、不満やらで超忙しくしていたから。。クゥー

最初、今怒りを感じてることを話してみてくださいと言われた時は、もう氷の中に詰められてる人みたいに心はカチコチで、逃げられない、タスケテー状態。

終わった後はゲラゲラ笑ってるとよも。

ふーう

これでなんとなく、自分システムが理解できた。

シンギングリンの不思議な力や右脳と宇宙のつながりも絶対あることもすごいわかった。今まで生きてきてこのセッション中に起こったこんな強い思いを持ったことがあったやろか。。。

そして自分がピュアな自分の魂と手をつないで、ことあるごとに優しく話しかけて安心させられることもわかった。

むかしのとよちゃん、これからはとよもがずっと一緒やからな

 

せやけど、今気がついた。

今のとよももむかしのとよちゃんと同じこと悩んでる。。。

シーンは違うけどきっと最初のショックからいつも、気にかけてもらってない感が自分を苦しめてた。自作自演。。。

さよなら悩みの脳内劇場、感情のかさぶたは宇宙の藻屑に!

パタパタパタ。。。

R・スペリー博士からのメッセージ part 2

前にR・スペリー博士からのメッセージというタイトルで書いてからもうすぐ11年経つ。そしてR・スペリー博士からのメッセージの広告を始めて見てからたぶん29年(今調べてみるとこのNTTデータ通信株式会社の広告は1992年にTOKYO COPYWRITERS CLUB部門賞を受賞していた。

そしてこの広告のコピーライターはグラフイックデザイナー誰でも知っているサンアドのコピーライターであった一倉宏さんということがわかった。11年前のブログにコメントのこしてくれたのは一倉宏さん?そして一倉宏さんはその後、中畑広告制作所に。

ここからはとよもの自動回想モードのスイッチが入ってしまった余談です。

とよもが大阪でグラフイックデザイナーしている時、奥村靫正さんが好きでTHE STUDIO TOKYO. JAPANに面接に行った。奥村靫正さんは、アートの作品をたくさん持って行った私に、これを使って自分で広告作って作品にしてたらどうかな。と提案してくれたり、うちではあなたくらいの経験者はいらないけど、よかったら紹介状書くから中畑さんところに行ってみたら?とか、すごい親切に話してくれた。とよもは超緊張して奥村さんの顔も見れず下向いたまま、奥村さん靴下サンローランや。。。とか考えてた。

その時は自分はグラフイックデザイナーなので、中畑さんところに行ってみたら?と言われても、えっ?としか思えず諦めてそのまま、大阪で仕事を見つけた。そのあとオーストラリアに移住したくて、宣伝会議(広告専門雑誌)で杉山恒太郎さんが、カンヌ映画祭でオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさんと君のジャケットもコムデギャルソンだよね?とかお話ししたと書いているの見て、いきなり杉山恒太郎さんに電話して、宣伝会議の文章読みました。私はオーストラリアでグラフイックデザイナーとして働きたいので、ボブさんに紹介してください!と無茶なお願いもした。。。

杉山恒太郎さんは、君が僕の妹とかだったら紹介もできるだろうけど。。。と困られていて、ねぇ本に書いてあることが本当にそのままなんていうことは少ないんだよ、例えば椎名誠が本の中のああいう人物じゃあないということだよって。えええっ!と言葉をなくす私に、もしよかったら大阪電通の00さんという面白い人がいるから、紹介するから会いに行ってみたらとまで言ってくれた。でもこの時もオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさん以外見えてなかったとよもはそのまま何も行動しなかった。。。

こう考えたら、オーストラリア移住前に、すごいチャンス2つも逃してる。。。

すみません、話がえらくずれてしまったのでR・スペリー博士からのメッセージの広告に戻します。

自分が初めてこの広告を目にした時の衝撃と(こういう思想的アプローチが崇高=かっこいいように思えた)その広告をわざわざコピーして、オーストラリアに移住する時も大切に持ってきていて、何度も引越しを重ね結構なものを捨ててきた今でも、この広告のコピーは持ってることにはこれにはきっとすごい意味があるんや。

なぜまたR・スペリー博士からのメッセージを思いだしたのかというと。

とよもはオーストラリアでの3ヶ月にもなる厳しいロックダウンで、頭の中でいつも繰り返されるネガティブな妄想を何とかしたく、ヒプノセラピーを受けることにした。今は対面もできないのでZOOMで受けたけれど、思いの外すんなり事は運んだ。

そしてとよもは潜在意識の世界にちょい入って宇宙の果てに行ってから地球に戻って過去に傷ついていた自分の記憶を今の自分が『大丈夫やでもう心配することないで』って教えてあげた。それはなんていうか心にこびりついてたもつれてた糸を解くというより、ふっと消す感じ?潜在意識の掃除?

ここで、昔見た脳科学者、ジル・ボルト・テイラーの動画を見直す。左脳に血栓ができて機能しなくなり、右脳の世界、つまり宇宙的自分を体験してきた話。

ヒプノの前に、「君と逢える約束の場所」という映画を見ていて、それは細胞の一番小さい物質は素粒子説という仮説に基づいたストーリィだった。

とよもがずっと興味があった非二元の世界、私はいない、起こってることはただ湧いてきたストーリィ。これだけではなんのこと?自分いてるしと思うけど。これはジル・ボルト・テイラーのことから考えると非二元は右脳の世界に入ること。

というのは今の私たちの意識、日常の脳の動きに本気になることなく、右脳と左脳を行き来しながら、バランスとってもっと高い位置から自分を見よ、世界を見よ。あなたは過去や未来に左右されてストレス溜めてるけど、ほんまは素粒子でみんな一緒でいつも今にいてて、何の心配もないんやで。そういう気持ちでおったら絶対日常も変わってくるし、自分に何ができるかもわかってくるんちゃう?ということかな。

広告の他ヘッドコピーと締めの言葉をここにコピーしとくね。

R・スペリー博士からのメッセージは、『人類よ、頭脳に、自信と責任を持て』と、言っている気がする。

『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』Roger Wolcott Sperry

人間は素粒子の集まり、宇宙的存在でそこから左脳により分離されてる感を持っているけど、右脳は宇宙に繋がってるからいつでもどこでも過去も未来もなくただい至福な今に漂う素粒子になれるんや。

こんなにもとよもの心の中に住まい続け必要な時にそのことをまた理解しなおさせてくれる力を持つ心の原石のような広告の文章をそこにそっと置いてくれてありがとう。一倉宏さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょんなことから、ガチガチのロックダウン生活に風がはいる

摩訶不思議!ネガティブな気持ちが瞬間に60%自然消滅!

なんかどっかの広告みたいな文。。。

とよもがロッテンマイヤーのこといややとおもうから、きっとその気分はロッテンマイヤーにも感染してずっとダブルネガティブが続いてた。いややとおもても、その人の幸せを願ってみる!とか頭で作るネガティブ妄想がでてきたら瞬間にやめる!とか、自分の好きなことに集中する!とかいろいろしてみたけど、どれも無理があった。しかーし

ロッテンマイヤーの荷物を持ってきた優しそうなヒゲおじさんを見たとき、とよもの心は瞬間に道端で猫を見つけたときみたいなふんわりやさしい気持ちになってたとおもう。それは相手を無条件で認めてる受け入れてるということ。

そしてこのおじさんは、ロッテンマイヤーと関係がある人という意味で、とよもが思ってたロッテンマイヤー像がクィッ!と変化し新しいロッテンマイヤーができた。

まぁそのポジティブ効果はそんなに長続きせえへんかったけど、確かになんらかのこのこころの変化は自分の中に残ってる。

 

今日キッチンでとよもが最近凝ってる生米でつくるパンをつくってた。そこにロッテンマイヤー登場。一瞬筋肉が硬くなったけどだいじょうぶ。。。『ハイー』といったらロッテンマイヤーが

かわいく微笑んだやんか!えええっーっ。。。

いままでハローっていうてもこっちもみやんと、ハイ。。。とかのときが多かったのに、こんな微笑みみたのはじめて。

そしてロッテンマイヤーは堰を切ったようにとよもに話しだした。

あなたここのの匂い感じる?とランドリー周りに連れて行かれた。とよもはあんまり鼻が良くないから全然わからなく、『うーんなにもにおわない』というと『まぁ今は臭わないけどこの前確かに臭かったのよ』からはじまって天井で何かが走ってる音も聞こえたとか話しだして、その音ならわたしのへやでも聞こえてるからやぬしさんにいっときますよ。たぶんポッサムだと思う。とすごい久しぶりの英会話やん。

いままで何話しても首かしげられ、あなたの英語はわからない!紙に書いて!とか言われてたのに、今回の会話では一回も聞き返されへんかった。とよもの英語は以前と一緒やけど、やさしいおじさんの件で恐怖がうすれて、ちょい大きい声で怖いと思わないで話せるようになったのかもな!。

まぁこの誰にも会えないロックダウンでただ一人毎日合う人をいややとおもい、避けながら暮らすことはすごいストレスやったし、今まで色々自分を掘り起こして、自分軸とか気にしてしていろいろやってきたことが、おじさん一人にちょっとあっただけでこんな展開をむかえるとは、

ああこれはきっと銀河猫協会のおぼしめしやな。ありがとう。めでたし。

毎朝歩いてる川にいつも一人佇んでたペリカンに今朝初めて友達?ができてた!

さっきこれ書いてから、自分のブログ(2020年1月4日の)読んでてそのなかに、許すということを伝えてるyoutubeみなおしてわかった。

とよもはずっと高圧的なロッテンマイヤーのこと許せへんかった。なので部屋にこもって、わたしはあなたにできるだけ会いたくないです。みたいなやりかたでたぶん相手を苦しめてるとおもって自分のエゴを満足させてた。何回か相手の何が嫌なんか話し合うべきとはおもって、手紙まで書いたりしてたけど渡す勇気もなかった。それで引越しにも挑戦したけどうまくいかずやった。

なのでとよもは、ロッテンマイヤーを許してみようと思う。

藤井風の歌みたいに、私が先に忘れよぉ〜

こころのなかで。。。。ほんでちょい落ち着いたら自分の気持ち話せるかもしれんしな。。。

おきやぁ〜

おきやぁ〜というおかんの静かな声が聞こえて目が覚めた。

和歌山に家族と住んでる時、とよもは毎日大阪のグラフィックデザインの学校に通うために朝早く起てた。

誰ももう利用していない1日2往復の南海和歌山港支線の2両の電車(2002年5月26日廃止)。終点の水軒駅から和歌山市駅までいつも一人コトコト、そこから南海電鉄で難波まで行ってたなぁ、ああー懐かしい。小高い場所にあった水軒駅からは和歌山港が見渡せてなんだかすごい清々しい気持ちになってたなぁ。

今はもういない、おかんの声で目が覚めた、今は2012年9月オーストラリア、シドニー、コロナ?ウィルス?のために、6月後半からずーっとセンチ詰め。。。もちろん仕事にも行けない、外出は5キロ以内で買い物や運動のみ、外ではマスク必須で(地域によるみたいだけどとよもの地域はPCR陽性者が多いと言われているのでマスク必須)マスクしてなく警察に見つかったら、500ドルの罰金(罰金は時が進むにつれじわじわ高くなってきてる)。。。

スーパーなどでQRコードスキャンしないで入ったら1000ドルの罰金。。。超管理社会の始まり。。。

まだ臨床試験も完了していない、今まで使ったことのない新しいワクチンを政府は激しい勢いで打てや打てやとどんどん迫ってくる、いろいろな現実を考えてもなんかおかしい。。。大切な職業とされてる仕事の方は、ワクチン打たないのならもう仕事もできないありさま。。。ロックダウンが一部緩和されてもワクチン打ってない人は現状維持、この状況でワクチン打つ、打たないは個人の自由です。って言われても。。。なぁ

そんなこれは夢の世界?のような今。

とよもはずっと気の合わない、厳しいロッテンマイヤーみたいなおばさんとのシェアー生活で、おばさんがいる時はネズミのように部屋にこもり、なるべく会わないように。。。おばさんが仕事に行くと(おばさんはエッセンシャルワーカと言われる仕事なのでコロナでも働ける)そっとドアを開けてやっと自由やーな生活が続いてる。

最初のおかんの声、『おきやぁ〜』はもうそろそろ、その長いシェアアメイいややトンネルから自分の力で目醒めよっていう意味かなぁ。

そんな中で、アーユルヴェーダの古来からの養生法である「日の出前の時間での起床」を実践し、心身への影響を共に検証していきます。

という山形ビエンナーレ2010の中の命の学校の一つのアーカイブ映像を見て朝日前に起きて近所の川沿いを1時間くらい毎日歩き出したのが1ヶ月前。なんですぐに早起きしよう!と思ったのかというと、日の出起床10日間の体験者の声の中に、万馬券が2回も当たった!という人がいてたから(馬券とか買うたことないけど)。。。

やり始めてる前は、1日の半分部屋に閉じこもって嫌だと思う人の波動をバシバシ受自分で引き寄せながら(自分んで引き寄せてるんやってわかったのもつい最近やし)暮らすのはほんましんどかった。でもここ最近は朝帰ってきたら気分爽快で、おばさんが朝シャワーしてるすきに超さっさと朝ごはんの用意して朝日浴びながら朝ごはん。でも10時から11時半までは(おばさんはいつもきっちり同じ時間に現れる)おばさんはとよもの部屋の小さなベランダの横まで椅子2つ持ってきて一個に座ってもう一個の椅子の上に足乗せて、iPad 見ていきなり高笑いしたり、1日5回くらい電話してる娘に大声で(おばさんは耳が聞こえにくいらしく声がおっきい)色々確認したり怒ったり笑ったり。なのでおばさん接近の時はとよもはベランダにも出られず緊張してる。なんでやねーん。

いやいや、おばさんはもうええねん。変化のこと書ことおもてたんやった。

2−3日前に朝日の中歩いてたら、顔に当たる空気に冷たいところとぬくいところがあるやん!って感じた。春の訪れ?

鳥がないでふとそっちを見ると松の葉にいっぱいしずくがついてキラキラしてて太陽が道の水たまりに反射して2つに見えた。なんかすごい祝福されてる?みたいな気持ちに。

 

その夜に、キッチンにいたら外でゴソゴソしてる人が。。。近づいてみると白ひげの優しそうなおじさん。fionaに荷物を届けに来たという。fionaといえば家主さん、なんでここに?とぼんやりしてる私に、あなたのシェアメイトfionaだよ。ああそうやった、やぬしさんとシェアメイト名前一緒やった。

それでそのあと、その穏やかで気の良さそうなおじさんがあのロッテンマイヤーの友達?と思った瞬間なんかシェアメイトの嫌いさが自然に60パーセントくらい

シュワシュワーシュワシュワーって消えた。。。

なんやこれ。

続く

クリスマスの朝、重たいプレゼント

クリスマスの朝。

いつもシッターしてる17歳の猫を引き取ってくれないかという重たいプレゼントをもらった。

とよもの住んでるとこは猫ダメ。それなら猫大丈夫なところに引っ越していただければ、家賃半分サポート。とかいう条件も。でも猫が亡くなればサポートもなくなり、家賃を払えなくなるからまた引っ越しせなあかん。。

今のグラニーフラットは家主さんもいい人で、日当たりも良くキッチンも広くくらしやすいし家賃がやすい!今のフラットメイトとは気が合わなくてしんどいけど、、、

引き取ってほしいという人たちにはいつも事情はあるけど、昔からとよもはねこは家族と一緒やから、なんかあったから手放すとか自分ではありえないとおもう。でもんな考え少数派。

世の中の大半の人は猫や犬はペットで人間とは違う。と考えているとおもう。なので猫ゴミ袋に入れて捨てる人とかいてる。。。

その17歳の猫引き取りの件でずっともんもんとして、とよものきもちもゆらゆら。友達に相談したり、いろいろ住むとこ調べてたけど、シドニーでは賃貸物件の5パーセントしかペットと一緒に暮らせるところはない。みつけにくい。。。そのうえこっちで不動産屋さんから物件借りたことないし。。。

そして猫を引き取ったら一番好きな住み込みペットシッターの仕事ができなくなる。。。もっともんもんもん。

以前にも同じこと頼まれ結局引き取れず、他の人が助けてくれたけどそこには犬も同居だったので猫はテリトリーのマーキングでおしっこを家の中にしてストレスだったからすぐに亡くなってしまった。。。

とよもが引き取ってたらこんなことにはならなかったとずっと心に中にそんな考えはこびりついてたし。。

 

1月11日に、友達とメッセンジャーでそのことについていろいろ相談してた最後に自分でなんかわからんまま。

こんなことかいてた。

 

以下

なんか本来あるべき方向に猫協会からのヘルプがくる気がする。

猫協会は私の脳内架空協会。

自分で決めてるとおもてたことも、ほんまはみんな元締め猫協会がきめてるから人間太刀打ちできない。

わたしは猫協会会員。

会長は宇宙。

 

 

その次の日、引き取ってほしいという人たちの家でまた仕事があったのでいったら。その人はこういった。

友達に猫を他人に譲るって話したら、最後までみとらないなんて猫がかわいそうすぎる。。ってその友達が泣き出しちゃったんだよね。。。

 

猫協会の仕事は早い!

 

猫協会のまえにほかのともだちが、安心してたらええよって書いてくれてて、それ読んだ瞬間心の緊張の空気がぷしぃーーってぬけてすごい楽になったことも関係してるのかも。

いつも自分の心が現実を作っていくから。

きのうは糖尿病で盲目で後ろ足ゆらゆらな猫ダニーちゃんのところでご飯食べさせてもらった。

ダニーちゃんをお世話してるともだちはダニーちゃんは外猫だったので毎日夕方1持間くらい車の少ない通りで好きなようにゆらゆらあるかせて、あぶないとおもったら回り込んで方向転換させてた。とよもワイン飲みながら一緒に1時間一緒に外ですごして、最後に離れたとこからダニーちゃん!と呼ぶと、なんと、ゆらゆらしてた足で小走りにこっちに向かってくるやんか(いつももっとゆっくりしかあるけないのにそのときはすごいかろやかやった)、ほんでしゃがんでるとよもの膝にすりすり。涙。

もうこのシーン一生脳内保存して悲しい時に再生するわ。

僕がダニーです。

猫は宇宙