ありがとう、チビ子

年末からのシッター顧客様の死に続いて、今シッター中の野生の鳥のチビ子が。。。

チビ子はcurrawongというカラスに似た鳥。

シッター先の友達が庭に落ちて来た、カラウォングの雛をチビ子と名付けて保護して育てた。チビ子は飛べるようになってからも、毎日ご飯をくださいーと庭に来るそうだ。

昼過ぎに到着してキッチンに行くといきなり窓の向こうで大口開けた大きな鳥、こわごわ、指示の通りに、割り箸でミンチ肉つまんで口の中へ。。。と言っても、なんか怖くてなかなかちゃんと口に入らず、ボロボロ地面に、落ちた肉は食べないし。。。肉食べさせた後も、ずっと枝の上で、はぁはぁしてるし。

もしかして肉が喉に詰まってるんかと、オーナーさんに連絡したら、『大丈夫、詰まってないよ。チビ子は昨日頃から呼吸器系の風邪で(友達の獣医さんに症状伝えて聞いたらしい)酷くなったら、近所の人が獣医に連れて行くから』と。

でも次の日からとよものご飯あげはすごい上達して次々しっかり喉に!チビ子は枝の上で休むことなく、食べるとすぐに飛び立ってたから回復してきてると思ってた。

とよもがここに来たのは29日土曜日の夕方でその時から1日2回ミンチ肉あげて、30日、31日の朝にご飯あげたのが最後でチビ子はこなくなくなった。

31日の昼ごろかな、チビ子が隣のマンションの網戸に張り付いてるの見て、他でもご飯もらってるんやと思ってた。

がしかし、

4日の朝、電気調理器スイッチつけたら

チビ子見える、焦げ跡。。。

冷蔵庫の中で、色が変わっていくミンチ肉。。。

入院そんなに長引くってあるのかな。。。

そのあと7時くらいコーヒー入れて朝ご飯たべてたら。

ハート型になったクッカバラたち。

このあと3羽になりクッカバラの大合唱。

とよもはすぐに、チビ子に何かあったに違いないと思った

 

9時頃にオーナーさんからのメッセージで、31日にチビ子の様子がおかしいので近所の人が捕まえて獣医に連れて行き入院。入院中に獣医さんが安楽死させたと、それも連れて行った人に何の連絡もしないで。。。オーナーさんによると多分医療ミスでチビ子はなくなり獣医さんはその理由も言葉を濁すだけで、安楽死させたと。。。

はぁー

せやけど、動物たちのネットワークすごいな。仲間に何かが起こったこと感じて表現(セレモニー)してる。。。

このような経験を経て、なんか今まで興味のなかった鳥たちがぐっと身近に感じた2022年新年の出来事。

ありがとう、チビ子

動物は全てを受け入れ愛を与え続けてる

2022年今年もとよもの部屋に来てくれてありがとうございまする。

去年12月に長い間のお客様18歳のミミが亡くなった。

とよもがシッター終わった次の日にオーナーさんからメールが来て、今朝安楽死しましたと。。

ミミは後ろ足がゆらゆらになって数歩進むと腰が抜けたみたいに下半身だけがぱたっと倒れてた、でも支えてあげるとスタスタ歩けた。食欲は旺盛でばくばく食べてた。隣の家のベランダまでも段差を自力で超えてそこにあるコケの生えたような水を飲んでた。トイレもずっと行けてた。でも最終日帰ろうとしたら、ミミはトイレのほんの手前でおしっこの海に横たわってた。あわてて抱き上げ下半身洗って、床掃除終わった時、ミミはもういつものベッドの下で寝てた

ミミ、もう帰るからね!と背中ポンポンすると、いつも一番嬉しい時の声

にゃっ!

と答えたから安心して帰ったのになぁ。。

シッターはお世話するけど自分の猫じゃないからこんな時は、なんでやねん!と叫びたくなるけど(叫んだけど。。。)どう考えるかはみんな違うし誰が正しいとかもないのはわかってるけど。。。

そのあとオーナーさんと話せる機会があって、話を聞いているとやっぱり18年間ずっと一緒でミミにとっては一番愛する人であり、その方の判断ならそれはミミが決めたことになるような気がしてきた。。。そこに自分のエゴをかぶせたらあかんとよも。。。

その前にも、ラブラドールのリースが7月に亡くなったとのお知らせももらってて。17歳。

リースはすごい人間くらい頭のいい子で色々な思い出があるけど3年前にシッターした時は本当にゆっくり歩いて、でも大好きな海まで段差のある道避けて(リースが自分で道を選ぶ)一生懸命歩いて波打ち際を嬉しそうに歩いてたね。昔は、溺れるんちゃうん!とおもうくらい深いとこまで行ってたね。

それで今、リース亡き家にいつもいリースと一緒に寝てたエビスのシッター

今のエビちゃん

そして今日、友達の犬が亡くなったと。。。

すべての人間と暮らす動物は人間のこと愛してる、どんなことあってもそれは変わらない、そこが人間との違い。動物は全てを受け入れ愛を与え続けてる今も。

人間も今そうなる段階にきてるのかーも。

これがロッテンマイヤーとの戦いの終結か。。。

暗闇を照らすような光の力になれるのか

うちの厳しいシェアメイト、ロッテンマイヤーの続き。

掃除しててもトイレットペーパーの前に毎日集められる私の髪の毛は、風で髪の毛がそこに集まるんでしょうというロッテンマイヤー。先週一週間ロッテンマイヤーは休みをとって田舎の家に帰ってた。もちろん彼女のいない時には、髪の毛はそこには集まらない。そしてかの女が帰ってきた次の日からまた髪の毛が集待ってる。

これを見たとよもはもう無理!やと、お得意のシャットダウンに入った。自分が処理仕切れないことが起こるととよもの目の前のシャッターが降りる。ガッシャン!

もうとよもには、ロッテンマイヤーがそこにいてても見えない聞こえない。。。挨拶もできない。。。

そんな時、来年から家賃月に60ドル値上げになりますと家主さんからテキストメッセージがきた。

ああこれはもう引っ越せということやと思って、また住むところ探し始めたけどなんか、すごいもやもや。家主さんから返事の催促があった時に、話したいことがあると言って、ロッテンマイヤーのこと聞いてもらった。

ロッテンマイヤーは家主さんに対しても時々高飛車なものの言い方をするらしい。とよもはロッテンマイヤーに話せないので手紙を書いてたのを家主さんに見てもらった。

家主さんは、この文章はあなたの要求ばっかりだからもう少しソフトにポジティブに書き直さなけれないけないねと。そしてあなた、挨拶もしないというのは良くないわねと。

トイレ髪の毛事件のことも話すと。

Give someone the benefit of the doubt

英語でよく使われる言葉よ、疑うだけにとどめておくという恩恵を恩恵を与える。つまり人を信じて大目に見ること。証拠不十分で無罪!みたいな?

ここで自分がすごい一方的に相手を攻めるだけの鬼になってることをそこはかとなく気づく。。。

3人で話した方がいいならそうしましょうと家主さんが言ったけど、そうしたらとよもが家主さんに全て話してることがわかるから、そのあとのロッテンマイヤーロッテンマイヤーの反逆が怖いしで、もう一回ソフトな表現も交えて話してみます!と言ってしまった。

 

そのあと、いつもインスタグラムでいつも読んでる日本のシュタイナーの先生がシュタイナーで育てようとしてる人ってどんな人でしょう、どんな人間を社会に出そうとしているのでしょう。という文章の中で

 

自分の頭で考え、心で感じ、自分の意志で行動できる人。
自分にとっての幸せが何かわかっていて、そのために具体的に行動できる人。
そして、社会や周りの人みんなにとっての幸せも調和的に考えられる人。

つまりは、知的な能力だけではない人間としての力です。
自分も社会も隣にいる人も、みんなを幸せにできる人間力です。
どんな場所でもどんな状況でも幸せになれる。
そんな、暗闇を照らすような光の力。

 

とよもは、自分も社会も隣にいる人も、みんなを幸せにできる人間力

暗闇を照らすような光の力

 

というところにはっ!とした。

自分のことだけやんとよも。。。

家主さんが言うてくれたことも、シュタイナーの先生が書いてたことも今まで考えたことなかった。。。全然あかんやかー とよも。

 

庭仕事して家に入ろうとしたら家から出てきたロッテンマイヤーと鉢合わせに!。とよもは、心を奮いたたせ言葉を出した。

あ、今日は、ここ数日私はあなたに挨拶もできないですみません。私は時々心が閉じてしまい、そうなると自力ではどうしようもないんです。。本当に申し訳ありません。

ロッテンマイヤー =しかめつらで、はぁ?何言うてるかわからないわ。

それで、一個づつ単語何回も行って確認してもらいながら伝えたら。

ロッテンマイヤーロッテンマイヤー =It’s OK

終わり。。。

 

次の日、とよもが庭でフェルト製作してる時ロッテンマイヤーが家から出てきた!あっ挨拶せな!!と

see you〜

と言ったら

ロッテンマイヤーは振り向いて、無理やりな微笑みを作ったけどなんか泣きそうな顔で何も言わず立ち去った。。。

 

 

そして今日朝早くロッテンマイヤーは出かけた。冷蔵庫の彼女のスペースに何もなかったので、また田舎に帰ったんだ。

なんか大切なこと学んだとよも、自分が変われば他人も変わる?。

天気みたいに勝手に流れるみたいに生きてゆく。

40days 瞑想ジャーニ 『ハートを開く~so hung/i am that infinity~』

by Yukie Tsuno

Day 19 おぼえがき

乾燥の大地のオーストラリアなのに、ずーっと梅雨のようなしとしとが続いてたシドニー、今朝は久しぶりに晴れてる!一瞬の朝日の色にはいつも一瞬で心奪われる。

天気は瞬間で人の心を変える。

長い雨があったから今朝の朝日がすごい貴重な瞬間に思える。

瞑想の前に今朝のそんな心の動きを先生と話してた。今の自分の気持ちと言うのは、積み重なった経験から醸し出されるものなので、その度心の中で過去のつらかったことを思い出して心のひだに分け入りその時の気持ちとか気持ちの裏側にあるものとかを探ったりしながらなんでそう思ったのか自分の気持ちを確認してる。(この前のヒプノセラピーで学んだこと)みたいなことも。

自分の気持ちというものは、放っておくといつも自分を守るように考えるから他の人が悪いということになるしそうだと何も学んでいけない。(私だけ?)

瞑想をしていると、スノーマンみたいな巨大な方が現れて私をゆりかごみたいに優しくハグしてくれた。そのあとすぐに場面が変わり自分が誰かを思いっきり平手打ちしてる。バシッ!!

平手打ちした瞬間相手は私を優しくハグした。。。なにそれっ!

これはきっとちっちゃい時におかんに『産んでくれって言うた覚えはないわ!』と言ったことを今まで反省もせず、ずっとおかん悪いと思い続け、そのことが自分にはトラウマになってる!と思てた。けど今、『そんなことどの口が言うねん!』と瞬間で爆発したおかんの気持ちがやっとわかったのでした。そんで心の中で『ほんま命かけて産んでくれ、育ててくれたおかんの気持ちもわからんとごめん』とあやまった。

もう遠くの昔に亡くなっているおかんが今、

『お前いまごろ気ぃついたんかいな』

って出てきてくれ、赤ちゃんの時みたいにやさしく両手で包んでくれた(そうかスノーマンもおかんやったんや。。。)

涙。

瞑想ってヒプノセラピーみたいに潜在意識の中に入っていける、特に今朝のように先生がいて、今の体の状態や気持ちを聞いてもらうと、お互いダイレクトに繋がれて、パワーがすごくなる。それは私にとっては神秘体験。

瞑想が終わると、大きく息を吐いて、疲れ果てた渡り鳥がそっと羽を休めれる場所にいるみたいな気分。。。いつでもここに帰ってこいよーとオカンがつぶやく。

いつも私なんか。。と思う癖のある私の裏にはいつもわたしをかまってほしいという気持ちがもう押しつぶされて乾燥しカチカチになってた。乾燥カチカチはしとしと雨で流され柔らかくなってたんか。。。

闇と光。

それは一緒。どっちが悪いとかでない一体。それは自動的に流れていくもの。

さぁこれからもゆっくりと素敵なジャニーが続く。

sat nam

 

 

 

積み重なった地層から流れ出るマグマ?かもしれない

苦し紛れの人間は鉱物論

今朝起きたら空に雲が。

乾燥の大地オーストラリアには珍しくここ二週間くらいグレーの雲に空は覆われしとしと雨が続いてた。

実際の長い雨と、とよもの頭の上にある雲はリンクしてるかのように心の中もずっとモヤモヤがすくすく育って怒りや恐怖にもなってる。

朝日が空の色を一瞬だけすごい色に変える瞬間にはいつも心がシューっと天に伸びていくような心持ちがやってきて笑顔になれる。ほんまこの雄大な自然の中で暮らせていることがありがたい。

そんな太陽や雲や風を感じてるとふと、自分も鉱物という言葉が浮かんできた。

鉱物は地質の中で元素が長い年月かけて育っていく(と思う。。)私たち人間もも鉱物と同じく自然の影響の中でそれぞれ育ってるという意味で同じなんかな?

鉱物は反射された光の波長によって色がある。色はつぶつぶが反射してる光。

自分も鉱物と同じということは自然と成長していってるということの意味。

人間界では自分と他人があって感情があることが普通の設定なので、鉱物よりややこしく、いろいろな心の葛藤も出てくるけど、人間も鉱物と同じだと思えはずべてが自然なのでなすがまま。

隣のおばさんが私の気持ちを逆なでするとしても。それはすべて人間特有の判断があるからそう思うだけ。判断はオートマティックに出てくるけど、判断を捨てるとそこには何もない。

そうや、私は鉱物、光を受けて反射できる鉱物。

強い感受性、直感で内なる声を聞く

昨日youtubeでいつも見てるMayu1111の自分の星座占いを見てたら最後にDeep knowing というこんな感じのカードが出てきてた。

それを見た瞬間。これ好き!

という感情が出て、鉛筆でそのカードの絵を書き出した。そのあともう一回色鉛筆とパステルでも描きたくなり、一気にジャカジャカ。この長いロックダウンの中でずっと自分で自分を追い詰め続けたグルグル地獄の果てに、何かが立ち上がった瞬間。

カードの意味の中に、『あなたは今聖なる対話に招待されています』とか強い感受性、直感で内なる声を聞く、で宇宙意識との対話とかいうことが読み上げられていた。

そのあと、聖なる対話という言葉から神との対話の作者のyoutubeに繋がった。もしかしてこれが神からのダウンロード?鉛筆で走り書きした絵を描いたノートにも、フクロウのチャームが付いてるやん!。。。

これで自分でつけてた足かせが外せるのでしょうか?。。。いつものようにまだそこから出ないままなのか。。。

しかーし

先日ヒプノセラピーと出会えて、本当の自分を見つけ(小さい時に萎れはてて殻にこもってた自分)助け出し、11月11日からは友達のユキちゃんが(クンダリーニヨガの先生)日本からzoomで導いてくれるマントラと瞑想も初めてるとよも。

今朝の瞑想は公園の芝生の上で、鳥の声を聞きながら。ゆっくり太陽の光が温かくなりつつあるのを感じてたら妄想劇場で頭の上からすごい水圧の光が(滝行みたいな感じ)ザァザァーそしてとよもはつぶつぶになっていたのでした。。。

ハッケヨイ!!。

 

 

悩みの脳内劇場はもう宇宙の藻屑ーヒプノセラピー

ロッテンマイヤー(気の合わない厳しいシェアメイト)の件でとよもの脳内にいつもロッテンマイヤーが嫌だという思考がグルグル巻き、もうこのままだと頭がおかしくなるんちゃうんかな自分。。。どんどんきょうふが、いやその前に体がやられるのか。。。

そんな時に友達からヒプノセラピーを受けたことを聞いた。以前からなんか気になるなぁとは思っていたものの、無意識におちこんで変なことベラベラ喋るのは怖いなぁと思っていた。でも実際は意識のある状態で、潜在意識と繋がってそこから自分の心の中にこびりついた何かを思い返して、過去の自分と今の自分で会話しながら剥がしていくみたいな感じ。このこびりついた何かとは、今までの経験で教えられた価値観とか、起こったいやな出来事からそれを繰り返さないように自分を守ることとか。自分を守るのは必要やんと思うけどいつも、そうしてたらそこから動かないでいてるから、変化がなくずっと成長しないから。。。かな?

セッションは二回を選んで、最初は宇宙から自分を見るコースを受けた。(コースは数個あって好きなのを選べる)

ドキドキ

ああこうしてセラピストさんの誘導で、本当にまぶたに重りをつけられたみたいにスーッと沈んでいくー。

いつもの瞑想とは違う速度で別世界に割と簡単に入っていける。ぐんぐん飛んで宇宙まで行ける。そこでは思考がなくグルグルも止まる、でも自分はある。

これができると次は解決したい問題コースに、とよもはまさに今解決したい、ネガティブ(怒り)コースを選んだ。

そのセラピストさんはセラピーの中でシンギングリンと言われるお椀のようなものを棒で撫でて音を出してくれる、この音がなんだかウォーンーという感じで宇宙にいるみたいな感じになってリラックスできる。シンギングリンの音に右脳が共振して何かが起こるということかな。。。

それは昔に、聞いた瞬間に涙が勝手に溢れでた、鯨の声のようでもあった。

シンギングリンの音に集中すると、いきなりとよもの得意な脳内映像が出てた。それは頭の中に黒いドミノみたいなものがっぎっしり並んでて、シンギングリンの音の振動で脳内映像ドミノがパタパタ倒れて白い面に変わっていく。なにこれ。。。なにこれ。。。パタパタパタ。。。

そのあと、明らかに自分の中で何かがかかわった、という強い意識がうまれた。

それから、とよもは本来あるべき生まれたままの魂に会いに行く、そしてその魂として感じてることを言ってくださいと誘導され、ペラペラと昔あったすごいショックなことを話し出す。

そして今度は今のとよもに変わって、そのショックなことがあった生まれたままの魂に『大丈夫やで、今は何でやねん!と不条理に感じて全部嫌になってるけどな、人の評価はただのまやかしや、あんたにはあんたしかでけへんことがきっちりあるねんで、人と比べられて頭が悪いとか気にせんでええねん、みんなが違うから、今から好きなことしていき、これからはずっと私があんたの手繋いどいたるからな、心配せんとき、ずっと一緒やで』みたいなことを勝手にベラベラしやべってた。。。それでほんまにその魂が大切でずっと守り続ける!というすごい思いが出てきたよ。。。なにこれ。。。涙も出てるし。。。

後で、脳科学についても教えてもらったこと、脳は、脳で空想することと実際に起こっていることの違いがわからないらしい。

これにはびっくり。

セッションの中で、とよもは小さい時のショックなことがあった時、どう感じましたか?と聞かれると、理解されてない、ほったからしにされてる、差別、とか答えたけど、感じているというのは、そのことを思い出すとあなたの体はどう反応していますか?ということらしく、それは心がギュッと絞られる感じとか、手のひらを握りすぎて爪が痛いくらい。吐きそうになる、とかそういうことらしいけど、とよもは感じるということ全般を今まであんまり感じでなかったということらしい。

それはなぜかというと、全力左脳で怒りや、不満やらで超忙しくしていたから。。クゥー

最初、今怒りを感じてることを話してみてくださいと言われた時は、もう氷の中に詰められてる人みたいに心はカチコチで、逃げられない、タスケテー状態。

終わった後はゲラゲラ笑ってるとよも。

ふーう

これでなんとなく、自分システムが理解できた。

シンギングリンの不思議な力や右脳と宇宙のつながりも絶対あることもすごいわかった。今まで生きてきてこのセッション中に起こったこんな強い思いを持ったことがあったやろか。。。

そして自分がピュアな自分の魂と手をつないで、ことあるごとに優しく話しかけて安心させられることもわかった。

むかしのとよちゃん、これからはとよもがずっと一緒やからな

 

せやけど、今気がついた。

今のとよももむかしのとよちゃんと同じこと悩んでる。。。

シーンは違うけどきっと最初のショックからいつも、気にかけてもらってない感が自分を苦しめてた。自作自演。。。

さよなら悩みの脳内劇場、感情のかさぶたは宇宙の藻屑に!

パタパタパタ。。。

爆発して敗北

もうロッテンマイヤーのやることに我慢ができず。

ちょっと話したいことがあるんですが。なんで私の髪の毛を集めて私のトイレットペーパのそばにいつも置くんですか?と言ってしまった。

彼女が私の髪の毛を毎日私のトイレットペーパーの横に集めることは、私がロッテンマイヤーがシャワーの後、床にタルカムパウダーがいつもすごいばらまかれてたので、使った後は掃除してくださいって言ってから始まった。

あなたの髪の毛もいっぱ落ちてるじゃない。

いや私はいつも使ったあと掃除しています。

だから1センチほどの短い髪まで集めて、ほらね!みたいに毎日置く、毎日私も拭き掃除してるのにどこから見つけてくるのか?かれこれもう1年くらい続いてる見せしめ?

昨日は集められてる本数が信じられないほど多く、絶対ありえへん!と言葉がもう自然に出てきてしまった。

ロッテンマイヤー=はぁ?それは風で集まるんじゃない?

とよも=私は毎日シャワーの後掃除もしているんですが。

ロッテンマイヤー=私も掃除機してるけど、その場所は掃除してない、掃除機が吹き飛ばすんじゃあない?

掃除機は吸うもんや、吹き飛ばせへんわ!とは言えず。。敗北。。。

ロッテンマイヤーが来る前はわたしの髪がトイレットペーパーの前に自然にあつかまることなんんかなかったから、絶対風のせいじゃあなーい。

R・スペリー博士からのメッセージ part 2

前にR・スペリー博士からのメッセージというタイトルで書いてからもうすぐ11年経つ。そしてR・スペリー博士からのメッセージの広告を始めて見てからたぶん29年(今調べてみるとこのNTTデータ通信株式会社の広告は1992年にTOKYO COPYWRITERS CLUB部門賞を受賞していた。

そしてこの広告のコピーライターはグラフイックデザイナー誰でも知っているサンアドのコピーライターであった一倉宏さんということがわかった。11年前のブログにコメントのこしてくれたのは一倉宏さん?そして一倉宏さんはその後、中畑広告制作所に。

ここからはとよもの自動回想モードのスイッチが入ってしまった余談です。

とよもが大阪でグラフイックデザイナーしている時、奥村靫正さんが好きでTHE STUDIO TOKYO. JAPANに面接に行った。奥村靫正さんは、アートの作品をたくさん持って行った私に、これを使って自分で広告作って作品にしてたらどうかな。と提案してくれたり、うちではあなたくらいの経験者はいらないけど、よかったら紹介状書くから中畑さんところに行ってみたら?とか、すごい親切に話してくれた。とよもは超緊張して奥村さんの顔も見れず下向いたまま、奥村さん靴下サンローランや。。。とか考えてた。

その時は自分はグラフイックデザイナーなので、中畑さんところに行ってみたら?と言われても、えっ?としか思えず諦めてそのまま、大阪で仕事を見つけた。そのあとオーストラリアに移住したくて、宣伝会議(広告専門雑誌)で杉山恒太郎さんが、カンヌ映画祭でオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさんと君のジャケットもコムデギャルソンだよね?とかお話ししたと書いているの見て、いきなり杉山恒太郎さんに電話して、宣伝会議の文章読みました。私はオーストラリアでグラフイックデザイナーとして働きたいので、ボブさんに紹介してください!と無茶なお願いもした。。。

杉山恒太郎さんは、君が僕の妹とかだったら紹介もできるだろうけど。。。と困られていて、ねぇ本に書いてあることが本当にそのままなんていうことは少ないんだよ、例えば椎名誠が本の中のああいう人物じゃあないということだよって。えええっ!と言葉をなくす私に、もしよかったら大阪電通の00さんという面白い人がいるから、紹介するから会いに行ってみたらとまで言ってくれた。でもこの時もオーストラリアのサーチアンドサーチの、クリエイティブディレクたーのボブさん以外見えてなかったとよもはそのまま何も行動しなかった。。。

こう考えたら、オーストラリア移住前に、すごいチャンス2つも逃してる。。。

すみません、話がえらくずれてしまったのでR・スペリー博士からのメッセージの広告に戻します。

自分が初めてこの広告を目にした時の衝撃と(こういう思想的アプローチが崇高=かっこいいように思えた)その広告をわざわざコピーして、オーストラリアに移住する時も大切に持ってきていて、何度も引越しを重ね結構なものを捨ててきた今でも、この広告のコピーは持ってることにはこれにはきっとすごい意味があるんや。

なぜまたR・スペリー博士からのメッセージを思いだしたのかというと。

とよもはオーストラリアでの3ヶ月にもなる厳しいロックダウンで、頭の中でいつも繰り返されるネガティブな妄想を何とかしたく、ヒプノセラピーを受けることにした。今は対面もできないのでZOOMで受けたけれど、思いの外すんなり事は運んだ。

そしてとよもは潜在意識の世界にちょい入って宇宙の果てに行ってから地球に戻って過去に傷ついていた自分の記憶を今の自分が『大丈夫やでもう心配することないで』って教えてあげた。それはなんていうか心にこびりついてたもつれてた糸を解くというより、ふっと消す感じ?潜在意識の掃除?

ここで、昔見た脳科学者、ジル・ボルト・テイラーの動画を見直す。左脳に血栓ができて機能しなくなり、右脳の世界、つまり宇宙的自分を体験してきた話。

ヒプノの前に、「君と逢える約束の場所」という映画を見ていて、それは細胞の一番小さい物質は素粒子説という仮説に基づいたストーリィだった。

とよもがずっと興味があった非二元の世界、私はいない、起こってることはただ湧いてきたストーリィ。これだけではなんのこと?自分いてるしと思うけど。これはジル・ボルト・テイラーのことから考えると非二元は右脳の世界に入ること。

というのは今の私たちの意識、日常の脳の動きに本気になることなく、右脳と左脳を行き来しながら、バランスとってもっと高い位置から自分を見よ、世界を見よ。あなたは過去や未来に左右されてストレス溜めてるけど、ほんまは素粒子でみんな一緒でいつも今にいてて、何の心配もないんやで。そういう気持ちでおったら絶対日常も変わってくるし、自分に何ができるかもわかってくるんちゃう?ということかな。

広告の他ヘッドコピーと締めの言葉をここにコピーしとくね。

R・スペリー博士からのメッセージは、『人類よ、頭脳に、自信と責任を持て』と、言っている気がする。

『新しい意識の考え方は、それぞれの矛盾しない世界観のなかで統合してゆけるとおもいます。また、それが望ましいことだと、私は思う』Roger Wolcott Sperry

人間は素粒子の集まり、宇宙的存在でそこから左脳により分離されてる感を持っているけど、右脳は宇宙に繋がってるからいつでもどこでも過去も未来もなくただい至福な今に漂う素粒子になれるんや。

こんなにもとよもの心の中に住まい続け必要な時にそのことをまた理解しなおさせてくれる力を持つ心の原石のような広告の文章をそこにそっと置いてくれてありがとう。一倉宏さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛が。。。

今朝川に向かっていつもの道をあるいてたら、右のほうに朝日がすごい見える道があったのでふとそっちのほうに曲がった。

その行き止まりには、いつも行く川の支流が細々と続いてて隣町まできてしまった。

おっきな通りをわたったとこに大きな公園があったので行ってみたら、そこからなんだか狭い道があって、てブッシュみたいなところに入っていった。

ああこれは以前に山歩きの得意な友達が連れて行ってくれたとこや。

細い獣道みたいなとこを一人で歩くのはなんかこわいけど、反面なんだか森に歓迎されてるような、小さいときの夏休み田舎のじいちゃんばあちゃんとこに行ったときに、『ようきたのう。おっきなったのう』と迎えてもらったような。そんでずんずんブッシュのなかにはいっていくと、そこにはすごいでっかい木が待っていた。。

その大木の枝をだれかがきったらしく。張り紙には子供達がつかまってあそんでいたを枝を誰かが切ってしまってもう子供達もこなくさみしいみたいな木の立場で文章が書かれてた。

なんでそんなことするんやろな。。。

それでとよもは木にぴったりはりついて木と一緒な気持ちになって、ふとしたをみたら、木の根元から結構太い枝がはえてきて新芽が出てた。

こうして大木はだれをも憎まず、全てを受け入れ淡々と成長し素敵な酸素を供給してくれ木陰を作ってくれ鳥や人間がやってくる。それって愛。これがとよもが今学ばなければいけないことや。

人間も自然の一部って大昔にブリスベンまでアートを見に行ったとき、世界から集められたアートよりもとよもは、マングローブの湿地帯に張り巡らされた板の上を散歩できる場所にすごく惹かれて、そのとき『人間は自然の一部』という言葉が頭の中におりてきた。

人間も自然の一部であるのなら、あの大木のようにどんなことがあっても成長し続け、来る人に無条件の愛を降り注がせられるようになりたいなぁ。

あっ、予想通りさっきロッテンマイヤーにハローっていうても、無視やったけど、藤井風のもうええわ聞いておどった!。

 

2つ前の投稿から読み始めると話が繋がってるかんじかな。